こんにちは。
昨日に引き続き、本日も国際結婚でよかったと思うことを語りたいと思う。それはずばり「嫁姑問題」がないということ。もちろん相手の国に住んでいたり、同居なんかしていたら毎日がサバイバルでしょうが、こうも距離が離れていると干渉されることはまずない。
わたしが彼の国に住んでいて、しかも彼の家族の家の近所とかだったらけっこう面倒だっただろうなと思う。前回の金銭問題はしかり、文化的なこともあって頻繁に遊びに来られるんだろうなって。
いざ相手の国に行く必要になったときに、離れてれば離れてるほど旅費がかかるというのは超デメリット。時間もめちゃめちゃかかり、体力の消耗も半端ないので本当に相手が住んでいるところって大事だなとすごく思う!
でも普通に生活している限りは悠々自適。たしかに結婚する前は、「お義母さんと台所に並んで料理でも……」なんて思っていたけど、実際結婚して自堕落な生活を送っていると、まったくそんな気持ちは起らなくなる。
これが社交的、活発な人だったり、猫の手でも借りたい状態で借りられる状態なら、旦那の実家が遠いのはすんごくデメリットだけど、少なくともわたしには該当しないのでこれでよかったと思う。ただやっぱり距離、離れすぎてるけどね![]()
ちなみに薄着夫とわたしの両親との関係は問題なしといったところ。まず腰が重いのでそんなに行かないのでそこまで接点がない。行ったとてことばが通じないのであんまり話さない。特に薄着夫から話すことってほぼない……という事実が今発覚
でも質問されたら一生懸命話すという感じ。
母はわたしが偏屈だということは重々承知しているので、薄着夫のことを心配している模様。だから薄着夫は母のことをめっちゃいい人と思っているよう。だけどそんな彼女も十分変な人。
とはいえ、遊びに行ったら普段こちらでは食べられないようなものを用意してくれているのでありがたい。ってまあ普通の牛肉なんですけど
良い一日を。
2022年1月19日