こんにちは。今日は国際結婚に関してです。テーマは薄着夫の免許切り替え。予想外の難儀さにいったん保留。ということで、さっそく語っていきます。グチっぽくなります。
約一か月前の話。「そろそろ薄着夫の母国で使っていた運転免許を日本の免許に切り替えて、こちらでも運転できるようにしよう!車持ってないけど」と思い重い腰を上げ、張り切って朝6時50分に家を出る(本来はこれより10分前に出るはずだった)。
向かう先は某運転免許センター。受付開始時間より30分前に着きたいなと思い意気込んでいた甲斐があり、2番目に到着。人数制限(コロナには関係なし)があったので、できるだけ早く行く必要があったのだけど、開始時間を過ぎても5,6人しかいなかったので、そんなに気張らなくてもよかったかも(※これが休み明けだったり前だったりしたら変わってくるそう)。ちなみに建物自体はすでに開いていたので、窓口の前で待ち構えていた。
免許切り替えには、「期限内の外国で取得した免許」が必要(※取得してから本国で3カ月以上経ってる免許などの縛りがある可能性があるのでよく調べて)。ちなみに配偶者ビザを持っている人は国際免許は無効だということ(らしい)。それと都道府県ごとに違う書類が必要。
ホームページを隅から隅まで読んだものの、わからない点があったので、出発の一週間前に電話で問い合わせた。そのときに言われた「基本的に3日かかります。もしラッキーだったら2日ですけど」ということば。「え?どういうこと」と聞いていると、①審査→②ペーパーテスト→③実技テストとあるらしい。まあ②と③はわかるわ。でも審査って何?電話では「よく審査の時点で追加書類をお願いすることがあるんですよねぇ」って言っていた。「っといってもどうせ2日で終わるだろうけどね」と思っていた、そのときは。。。
実際行ってみてわかった審査。要は面接。申請人と試験官との一対一でするのが基本だが、外国人が日本語が話せるとは限らない。そういうときに限り、お供(通訳)を携えて来ないといけない。そのお供っていうのは配偶者やお友達でもなんでもいいんだけど、面接をはじめる前に「通訳務めます宣言」みたいな書類に名前を書いた。ちなみに窓口で立ちながらの面接。なので、緊張感はなかった(って言っても素人通訳からしたらそんな紙に名前書かされてビビりまくりだけど
)。
質問内容は、先人たちのブログを見てなんとなくわかっていた。けど純真無垢な感じでとぼけながら面接を受けた。今覚えていることをパパッと言うと、「教習所には通ったか」、「仮免を取った後はどこで誰と誰の車で練習したか」、「試験はペーパー?それともコンピューター?」、「実技テストのコースはどんなのだったか」、「実技のときの車を使っていたか」、「何歳で免許を取ったか」等々。15分くらいの面接だったかな。で、結果は保留。追加書類をということであった。
実は仮免の練習時の車の所有者の質問。薄着夫は「義父」と言って、わたしもちゃんとそう訳した、最初だけ……。そのあとずっと「義母」と言い続け、気づけば薄着夫は義父母に育てられたことになっていることに面接が終わった後に気づいた。まさかそれのせい?と思いながら保留である理由を聞き驚いた。
「ピー国(薄着の出身国)は運転免許経歴書が必要なんですよね。」何言ってんねん、小僧。そう思った。そして
「それだったらなんではじめに言ってくれないんですかね(電話までしたのに)」と完全に今までのふにゃふにゃした口調から怒鳴る寸前までに一気に声を荒げる。
向こうの言い分としては、その書類を取得するのにも時間がすごくかかる。なのに審査で脱落する免許切替希望者もけっこういるので、あえて黙ってました的なことを言いやがる。本気か!と思いながら、その場を後にした。
長くなったので明日に続く。それではよい一日を。
2022年1月15日