こんばんは。
明日のあなたの知人、薄着妻です。(決め台詞ほしいのでこれから考えていきます)
今日はカテゴリーに歩み寄って「国際結婚のメリット・デメリット」について話します。ただ結局国際結婚がどうこうっていうより、結婚、ないしは人生ってこういうもんじゃないっていう感じのものも含まれますので悪しからず。また惚気てたらすみません![]()
まず国際結婚を決めたきっかけ。ずばり「一緒にいたかったから」(あまーいっ)。
実際は厳しい理由。ビザの関係上、日本で一緒にいようと思うといわゆる配偶者ビザを取得するのが手っ取り早い。
といいながら、コロナの影響で1年半延期の上、行政書士に頼んだので13~14万くらいの損失。※行政書士に頼まずとも配偶者ビザは取れます。が、わたしの場合「結婚するぞ!」という大事なときに職業訓練に通っていたので行政書士の方に頼みました。ちなみに相場は15万円?までらしい(国際結婚されてた方のお話による)。
もし彼に就労ビザを取れるくらいの能力があれば、同棲はしてたとしても「そうだ、結婚しよう」とはすぐにはならなかったんじゃないかな。京都行くのとはわけが違うんだし。
デメリット①:気軽に一緒にいることができない(ビザ関係が難儀)
なぜ一緒にいたかったからというと、ひとりで生きていく自信がなかったから。精神的にも、能力的にも。
結婚してよかったと一番思うのが、やっぱりこれ。
「内面も外見もホトケみたいな人が隣にいる」と思えることで安心する。隣の人というのが「アパートに住んでる隣の人」を指す言葉ではなく、「旦那」であるということの安定感?
ごはんも「おいしい」と言って食べてもらえると(何も言わなかったら強制的に言わせる)、「今日失敗したかな」って思うごはんもなぜかおいしく感じる。最悪不味いままでも彼が「おいしい」と言いながら食べてくれるのでありがたい(最低っ)。
寒いときには湯たんぽ代わりにもなり電気代節約。ただ彼は汗かきなので、シーツをやたら洗わないといけないのでたぶんマイナス。
メリット①:汗かきのホトケがメンタルヘルスに有効(人によりけり)
じゃあ実生活において頼れる存在かといえば、日本語が話せないという点では不利。(もし日本語も英語も話せない外国人と結婚しようとしている方は考えている方はぜひ下記のことをよ~く考え直してほしい。ただし秀でた才能、たとえば絵で食っていけるとかいう外国人は除く)
すごく頑張ってくれているので経済的には余裕モードではないとはいえ、固定費が低く、物欲のない我々にとっては暮らしていける。でも会社にはよると思うけども、日本語が話せない外国人ということで不利になることはもちろんある。
仕事探し、待遇面。。。
まず仕事を見つけるのが難しくなる。日本語が話せないということで、仕事探しの範囲はだいぶ狭まる。この場合は特に外国人同士のコネとかが大事になってくるので、よっぽど危険人物じゃない限り、ある程度の付き合いは大切にした方がいいかも。
で、待遇面なんだけど、日本語が話せない外国人ということで、日本人とはだいぶ変わってくるよう(もちろん会社によるだろうけど)。日本人と同じ仕事、もしくはそれ以上働いていても給料は低くなる可能性がある。たとえその仕事が話すことがないような仕事でも……
会社からしたら「日本語すら話せない外国人を雇ってやってる」っていうのは絶対あると思う。ただこれは日本社会だけに限らず、ある程度どこにでもあると思うので仕方がないかなとも思うけど……。
デメリット②:仕事が見つかっても待遇面で不利。メンタルもやられる
やっぱり日本で外国人が暮らすとなると日本語は必須。ただしもちろん華麗な学歴、流ちょうな英語があれば状況は変わるはず!
わたしたちには関係ないけど
(本日二度目)
長くなったので続きは明日を書きます。
おやすみなさい。
2022年1月12日