本日「初郵便受け」確認をした。
というか、初外出をした。
(子どもがいないからこういうことができるんだよねぇ……)
たくさんのチラシの下には輪ゴムで束ねられた年賀状が三枚。
かと思ったら、郵便局からのチラシもあったので、実質二枚。
わたしに一枚、旦那に一枚。
母は数年前から書道教室っぽいところに通っているらしい。
そこでの作品の一部が我が家に63円切手を貼られてやってきた、二枚も。
そう、差出人は母である、一応連名風にはなっていたけれど。
年賀状を見た旦那からは「空イエーイ」をいただきました。
母にはまだ年賀状やら届いたよラインとかは特に送っていないので、
明日一応はがきを買ってきて旦那に短文のメッセージを書いてもらおうかと思う。
話は戻って。
わたしの方の年賀状には
「なんとなく今年はよいことあるごとし元旦の朝晴れて風なし」と書かれていた。
旦那の方には
「初春 あたたかいしあわせの風がふいてきますように」と。
なんか引っかかる。
なんとなくよいこと、あたたかいしあわせの風。。。
……孫?
わたしもいい年。ということは両親もいい年。
(父に至っては、「THEじじい」感を醸しだしている)
旦那も今年は節目の年で、旦那の家族もひ孫はまだかと言っているらしい。
(向こうは若くで結婚するうえ、うちの父は晩婚なので、旦那のおばあちゃんと父の年齢はさほど変わらないという衝撃的事実)
今わたしの旦那様はゲームしてますけど。
その前は一緒に呪術廻戦を見に行ってましたけど。
そんな思いを巡らせながら、もう一度年賀状を見なおす。
啄木
っておーい、啄木からのメッセージかーい!
ということで、とりあえずこの件は保留。