理想の相手を思うがままに述べてみた。


目標がしっかりしている。
自分をしっかりもっている。(周りに流されない)
人の話をきちんと聞ける。
趣味がある。
活発。
手先が器用である。
流行を追うというより、似合うファッションを身につけている。
金銭感覚がしっかりしている。(出すときは出す。必要以外はきちんと締める)
価値観が合う。
仕事を楽しんでやっている。
親や友達を大事にする。
束縛があまりない。(信用できる、信用してもらえる)
前向きな人

人生を楽しんでいる(これ、一番大事ね。)



今までに付き合った中で、良い付き合いをしてきた人たちは、

価値観が似ている。
趣味がある。
仕事を楽しんでいる。
親や友達を大事にしている。
手先が器用である。
目標がしっかりしている

という人たちでした。


相性とは良く言ったもので、
合わないなぁと思った人は、

趣味がない。
束縛がある(趣味が無いので暇な時間一人で時間を潰せない)
ファッションが流行で、似合ってない。



ワタシは多分自分と似た所のある人に惹かれるんだと思う。

全く違うタイプの人と付き合ったこともあるけれど、
やっぱり分からない事が多すぎて受け入れられなかった。




あとダメだなと思ったのは、

イタリアンレストランでパスタをズルズル食べる人。(ちょっと恥ずかしい)

食べ方が汚い人

お酒を飲み過ぎる人(毎日酔ってるような人はダメ)

食べる時に舌がカメレオンみたいに出てくる人(居るんですよ。たまに。。)

他の事は目をつぶれても、
食べる時のマナーが・・・・な人はちょっとダメかも。。




と自分の事は棚に上げて色々書いてみた。(笑)


春って不思議な季節。


植物が芽を出し、

花が咲き、

自然界から活力をもらう季節。


空気も違うし、

太陽の光だって違う。


自然界に存在するものはみな春の恩恵を受けている。





春になると自分をすこし変えてみようかなと思ってしまう。


新しい化粧品を買ってみたり、

髪型を変えてみたり、


部屋の模様替えをしてみたり。



気分を入れ替える事で、

自然界から有余るパワーをもらって、

運が味方してくれるような。。。




そういうワタシも春がきてチェンジしました。

運が味方してくれるとイイナ。




ともだちづくりの記事を書いたばかりなんだけど、


今、友達の輪を広げようと思っている。


元々の親友はもちろん大事にしていくんだけど、


沢山の人と知り合って、

私に刺激を与えてくれる友、

世界を広げてくれる友、

知らない文化や芸術を教えてくれる友、

遊びを教えてくれる友、

一緒にご飯を食べに行ける友。



今、沢山の知り合いを増やす時期だと感じたので、


今月は友を増やす努力をしてみようと思う。




ワタシはマメなほうじゃないので、

最初は連絡を取り合っていてもそのうちフェードアウトしてしまうことも良く有り。。

それでも友で居てくれる僅かな友が

私が心地いいと思える友なんだな。とオモウ。。





私には大切な友達が居る。

実家付近に1人。
この友達は何も隠す事無く付き合うことが出来る。
今まで喧嘩もしたけど、お互いの事を尊重し合える良い友。

仕事で知り合った友が1人。
遊び仲間で、私の事を気にかけていてくれる。
悲しい時にすぐに飛んで来てくれるような友。


今の居住地で2人。
一人は実家が近郊だということで気があって、
お互いの良い所を褒め合って伸ばして行けるような関係の友。
そして愚痴を吐き出してすっきり出来る友。

もう一人は私に元気を分けてくれる友。
いつも明るくて、ニコニコしてる友。
可愛いキャラでついつい構ってしまいたくなる友。



他にも友達は居るけれど、親友と呼べる友はこれくらいかな。

親友も、小さい頃からの友は別として、
住む場所を替えたりすると代わることもあるし、何とも言えないけど。


でも、私の事を分かってくれている人間が4人も居るって、
すごく嬉しい事だと思う。


私が裸の心でぶつかっていける相手。
私の言葉に耳を傾けてくれる相手。
頑張ってね。と言葉ではなく態度で応援してくれる相手。


この関係をこれからも大事にしていこうと思う。



恋愛大好き。



過去の恋人とも、思い出すとホッっと暖かくなるような

熱い恋をしてきた。





過去でキュンとするような熱かった恋愛は3人。


一人はミュージシャン。

一人はバイク関係。

一人はフォトグラファー。



ミュージシャンの時はワタシも若くて、

夜中に会いたくなって会いに行ったり、
ケンカして走ってる車から飛び降りたり、

心のままの恋愛をしていた。

若いっていいなぁ。みたいな。。

常にひっついていたい感覚。

ちょっと背伸びしたい感覚。




バイクの人は、

似た所がありすぎて、一緒にいるのが普通だった。

でも日々、ドキドキをたくさん貰って

毎日が楽しくて仕方なかった。

一緒に居るのが当然すぎて、別れるなんて考えもしてなかった。

でもその時期は来て、別々の道を歩んだけど、

お互いに未練をすこし残してるカンジだった。


でも同じ道を歩む選択はしなかった。




フォトグラファーの人は

大人の恋愛に踏み入れたカンジだった。

相手を思いやる事を教えて貰った。

どうしても避けられない事情があり別々の道を歩んだけど、

彼との出逢いは私の人生を大きく方向づけてくれた。





他にも恋愛はたくさんしたけど、

この3人との出逢いは、今のワタシを作り上げてくれた素なのかもしれない。


当時はまだ若くて、ケッコンとか考えられなかったけど、


次に大きな恋愛がやってきたら

将来を共に歩いてもいいかな。と思える様になった。



その為に自分磨き。がんばらなくちゃ。



仕事をしていると、

自分の非を認められない人の多さに驚く。


人間は誰も失敗をするもの。

仕事だって完璧にこなせる人なんて居ないと思います。



失敗をしたとき、間違えた時、

「間違えました。ごめんなさい。」

と言えば本人もスッキリ、指摘した人もスッキリし、
逆に評価はあがると思うんだけど、


「○○が○○でワタシのせいじゃないのよ。」だとか言われるとウンザリしてしまう。



私の職場でも居るんです。

良くミスをする人。


そしてその人は指摘されると、他人のせいにしたり、物のせいにしたりして、
自分のミスを認めようとしない。

逃げられない場面の場合は、
自分はミスしたとしても、客にも影響はないし問題ないじゃない。
と開き直る。


先日はワタシの居ないところで、

「Markaが忘れちゃったのね。私がちゃんと言っておかなかっただからだわ~」

と、ワタシのせいにしながらも自分は相手をかばうという演技までしてくれます。
(本質はワタシに責任はなく、彼女がしなくちゃいけなかった仕事を忘れていた)


仕事を忘れていた事を指摘したのもワタシだし、
状況を見ていた同僚も沢山居るし、
ワタシじゃないことはみんな承知の上でのこの発言。


人としてはとてもいい人なんだけど、
このごめんなさいと言えないだけで彼女への信用度はかなり低く、

仕事も出来ない人間に入れられている。



そして認めない人は何度も同じ過ちを繰り返す。




大人になってもきちんとごめんなさいを言えますか?


これって結構大事だよね。




品格とは。

ひんかく 【品格】 - 国語辞書(大辞泉) 
その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。


現在の社会では、
一般社会に出て恥ずかしくないたしなみの身に付いた人とでもいえばいいでしょうか。


当然、上級社会には上級なりの品格があり、

一般社会には一般なりの品格があるとおもいます。


これは自然と身に付くというよりも、

両親の育て方、家庭環境、

自分の才能や立場、限界、できること、できないこと、
運命や、人生に於いてたどって来た道なども影響して来ると思います。



品格のある人、品のある人、

本当の意味で品のある人は稀ですよね。



品のない人とは。

自分の事ばかり考え優先させる。
他人の事が気になって仕方が無い。
嫉妬深い。
金銭の質問ばかりしてくる。(幾らで買ったの?など)
自慢話が多い。
利益勘定が多い。
タダで貰えるものには目を光らせる
上司への態度と部下の態度が差がありすぎる。
仕事の責任は逃れ、手柄だけはしっかり奪う。




自分が品のある人間だとは言いませんが、


日々、品というものを身につけるために、

下品ではない行動や思考、卑しくならないように気をつけています。



ヒトはまず自分が下品だとは認めないと思うので、

下品とはどういうことかということを考えてみて、


日頃の自分に当てはまっていることはないか、考えてみるのは良いかもしれません。










30代というのは色々悩める年代である。

女性であれば、

結婚して子育てをしている人も居れば、

独身で仕事をしている人も居るだろう。


20代で充実した日々を過ごせた後の30代は、

容姿や人格として出て来ると思っている。

男性も同じく。

30代というのはその人の生き様が少しずつ表れて来るのではないだろうか。




そういうワタシも30代。

30代としてはなかなか順調な人生を過ごしている様に思えるが、

時々、他の人生もあったよね。と考える事もある。



20代にとても好きだった人と結婚していれば、
今頃違う人生があっただろう。


20代に岐路が代わって、日本に居続けたら
今頃違う人生があっただろう。


30代の始めに、他の国に移り住んでいたら
今頃違う人生があっただろう。


今は日本を出て、自分と向き合いながら、
ワタシの人生の充実のために、日々過ごしている。



時々、自分の過去を振り返りながら、

あのときあのようにしていれば、
今頃こうなってたかなぁと妄想してみるのも楽しいものである。


結局は今、ここに居る自分が一番望んでいた自分であることには間違いないのだが。。





今の自分はワタシらしいのか、時々考える事がある。




止まっていても歩んでいても、

休んでいても、頑張っていても、

時間は刻々と進んで行く。

そして時間はヒトにもドウブツにも平等である。





必ずしも人生、突き進むだけが得策ではないけれど、


時間を無駄に使わないように、

自分という人間の人生を、やりきった!と思い残せるような、


そんな人生を送る為に日々考えている事、行動などをブログに残して行こうと思う。