これからお食事な方は
お読みにならない事をオススメします。
昨日夜10時過ぎごろ。
着信【バカける】
わたる以下わ『どうした?』
『…………』
わ『……………………』
『…………………………』
わ『…………え、切るよ?』
『みゅぁあ~ん』
どうやらフェデっさんが電話してきたらしい。
(・台・いやいや、あの肉球でどうやってかけんだよ)
わ『ぉお、フェデっさんどうした?寂しいのかぁ?デレデレ』
(・台・違うっしょ)
兄貴『ぁーもしー?』
わ『何事?』
兄貴『いやさー、フェルナンデスが寂しがっちゃってさー。お前に電話しろ電話しろってうるさくてさー』
実は今回お泊まりでお仕事なので
兄貴のとこにフェデっさん預けてるのです。
わ『そっかそっかぁ☆で、要件は?』
兄貴『いやさー、さっきゴキブリ出たんだけど、こいつすげぇなー』
わ『どういうことっ?!』
(・台・;嫌な予感ソワソワ)
兄貴『こいつゴキブリで遊んでたよー。テイテイって☆爆笑』
わ『テイテイ☆じゃねぇよっ人の猫(メス)に何させてんだよっ!まさか…まさか…そのゴキブリ食ったりしてないよね?』
兄貴『え、こいつゴキブリ食うの?すげぇなー☆爆笑』
わ『食わないし、食わせないしっ!!』
とは言いつつ
以前
蜘蛛をテイテイした後
おもむろにパクパクするところを見てしまった僕は
完全に否定しきれない複雑な心境。
蜘蛛って言っても超ミニサイズなやつです。
(・台・フォローになってない)
兄貴『いや、残念ながら食ってないよ。俺が始末したし。』
わ『残念じゃないじゃない。むしろ安心しました。』
兄貴『ま、それだけ。じゃ(うみゃあ~)』
ガチャ。
最後のフェデっさんの一声が
うみゃあ~と聞こえたのは
話の流れ的に気のせいであってほしいと願います。
そんな感じ´⊇`ノ