たま子のダンナが糖尿病で。

たま子のダンナが糖尿病で。

2012年1月、旦那の糖尿病発覚。
ただいま絶賛治療中。

49歳ダンナが糖尿病を発症。

合併症で、足の神経痛に悩まされる日々。


嫁の視点から、糖尿を語ります。

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2011年9月。


足の裏が痛いと言い出した旦那。


「なんか筋が張ってるかんじ。特に夜に痛む」と。


ネットで調べてみると、足底腱膜炎という症状によく似ている。


私「中高年に多い病気らしいよ。

 おっさんなんだから仕方ないじゃん 笑」


と、49歳のおっさんな旦那に向かって笑い飛ばしてやりました。




だけど、10月・11月になっても痛みはとれないどころか増していく。


足裏だけじゃなく、ふくらはぎまで痛んできた様子。



これは・・・

なんか、ただごとじゃないんじゃない・・・???



年が明けて2012年1月初め。

とりあえず、総合病院で健康診断をしてもらうことに。


「一週間後くらいにお電話します。結果をおしらせしますね。」


と看護師に言われ、旦那は帰宅。



しかし、翌日に病院から電話。


「体調、だいじょうぶですか?

 よろしければ今から検査結果をお伝えしますので、いらしてください」



・・・あれ?

電話がかかってくるのは1週間後のはずじゃ・・・





結果。


血糖542



たま子のダンナが糖尿病で。


HbA1cは13.8



完璧な糖尿病でしたよ・・・。



●半年で体重が20kg落ちた→ナイシトールのおかげ


●ひだり手が少ししびれた→ゴーカートで頭ぶつけたせい


●足裏が痛む→中高年特有の足底腱膜炎でしょ




すべて糖尿のせいでした。


旦那は自営業なので、健康診断や人間ドックはここ何年も受けてませんでした。

なんつぅ体たらく 怒る


まぁ、私は健康診断に行くよう旦那にたびたび促してたんだけど、もっと真剣に言えば良かったわ・・・。




旦那が医者にナイシトールで痩せたと思ってたと言うと、


「んなモンでそんなに痩せるわけないやろ。」


とさらりと言われたらしい。笑。