ご訪問ありがとうございます
全てのメニューは随時
ご予約を受け付けております!
レッスン日程は6月15日以降
開催できますので
よろしくおねがいいたします
ブログ後方に各メニューのご案内がございます
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
7月10日(火曜18:30〜)
札幌パークホテル『中島公園倶楽部』にて
メイクセミナー &
お野菜いっぱいのボタニカル料理を囲んで
皆さんで懇親会
がある(¥4,000
)
素敵なイベントがございます!
メイクや美容のこと
Parisでの滞在生活のことも含め
なかなかブログではお話しできない
楽しくて特別な夜にしたいと思いますよ〜!
お申込み・お問い合わせ
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
Parisに来て
早くも2週間が経とうとしています
毎回、どんな短い滞在でも
訪れている
モンマルトルへ
モンマルトルの話しも
またゆっくり書きたいのですが
Parisって
お手洗いを確保するの
大変なのです
カフェに入ればいいのだけど
そんなにお茶したい訳でもないし
時間ももったいないでしょ?
お気に入りの
プラザアテネで修行した方の
ブーランジェリーで
パンとコーヒーを買って
近くの公園でピクニック
バックミュージックはこちらの彼
でした〜
コーヒー飲んだし
トイレ休憩も兼ねて
モンマルトル美術館へ行きました
私は大好きな
ロートレックの絵が見られて大好きなのだけど
ちょっとこじんまりしてて
何度も行く感じではなかったのだけど
3年半前に大改装!
リニューアルオープンしていたみたいなのです
とっても楽しくて
当初の
生地問屋めぐりも後回しにして
美術鑑賞Dayに一気に変更!
私の姉と母は
とても芸術が好きで
その人生、背景などもとても詳しいのです
母が言いました
『あ!ヴァラドンの絵!お母さん、これ好き』
私『ふうん、知らない。好きなんだ〜』
そんな会話だったのですが
姉がぽろっと言いました
『ヴァラドンって、ユトリロのお母さんで
ユトリロって、
私生児として生まれるんだけど
多分、お父さん
ルノアールだって話しだよ
!!!!
いきなり!
雑学で楽しめる芸術が
始まりました!
え〜???
ルノワールって
ミスター印象派?
光りの降り注ぐ
本当に可愛い女性を描くし
ルノワール好きの私の母は
家のカレンダーを
けっこう長い間
ルノワールの名画シリーズにしていたのです
![]()
この有名な絵の
モデルが
ヴァラドンン
元々、サーカスの
ブランコ乗りだった彼女は
怪我でブランコに乗れなくなり
お針子もしながら
モデルへと転身
多くの画家のモデルとなります
これもルノワールが描いた
ブージヴァルのダンス
ボストン美術館にあります
オルセー美術館に展示されてる
この連作は
田舎のダンス左
都会のダンス右
同年に描かれたこれ
両方ルノワールの彼女
都会の方が絶賛お付き合い中の
ヴァラドン
田舎の方は
昔っからの田舎娘の彼女アリーヌ
よくモデルにはするものの
田舎出身の彼女のことは
ルノワール、
みんなに内緒にしてたみたい
後に妻になるアリーヌは
艶やかなヴァラドンの絵に嫉妬して
ルノワールに描いてもらったということです
なに!ルノワールって
悪男だったの!?
まぁね、
よくある話しですが
なんか優しい画風から
勝手に
いちずな優しいおじさんだと
思ってたな〜
なかなか
イケメンですものね
ちっ![]()
結局は
ドキドキするセクシーモデルより
癒し系の彼女と結婚
最初は鳴かず飛ばずだった
長〜い貧しい時代を経て
晩年には
絵をフランス政府が買い上げるようになり
優しく穏やかな画風は
ピカソなども
『個性を追い求めてる間に
忘れていた優しさだ』と慕ったそうです
超晩年には
アメリカやドイツなどでも個展が開催され
超高値で絵が売れて行きました
死後にも高騰を続けた
1970年代には、
美術市場の帝王として君臨するようになり
数多くのオークションで、最高位を保ち続けた
1980年代には更に高騰して、
1000万ドル台(数億円から十数億円)の落札が相次ぎます
ゴッホンの時にも書いたけど
1990年5月15日には、
ニューヨーク・クリスティーズで
史上最高値の7500万ドル
114億6000万円で落札
その2日後!
ニューヨーク・サザビーズで
ルノワールの
『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』を
7100万ドル
108億8430万円で落札
大きな話題となったそうです!
またお金の話しが落ち?
いえいえ・・・違います
ところで
ユトリロの母
ヴァラドンって?
ルノワールの子供?
とささやかれるユトリロを生んで
でも、ルノワールは
ずっと付き合ってた田舎娘と結婚。。
さぞ、辛い思いを??
と、心配したのも束の間
ヴァラドン
元彼は
ロートレックとか
ドガとか
付き合ってたタイミングからすると
酒飲みの
なんだかって男か
ルノワールだっていうのは
周りとか、芸術業界の『公式』な推測ですが
同時に
何人も付き合ってた人いたから
実際、本人も
『誰の子かわからないんだって』
その後も
どんな大富豪と結婚しても
浮気を繰り返し
それはもう
バリッバリのフランス女だった彼女
最終的には
大富豪と離婚し
息子、ユトリロの2歳年下の大親友と
結婚したそうです
おいおい
どっちもどっちかよ
しかし、
芸術家のすったもんだって
本当にすごい
雑学知って絵画を見ると
本当に面白いので
おすすめです








































