唐突ですが
歯並びってどう考えていますか?


私は20代まで歯並び、特に前歯が
コンプレックスでした

当時の写真を探すのが面倒で
ネットを検索したら近い感じが

あやめ様・・・


あやめファンの方ごめんなさい



前歯がですね、ちょっと大きくて
ねじれて前に反り出すというか・・・・

これもネットで拝借した画像ですが
出かた、ねじれ方は
多分こんな感じでした



更に前歯をぶつけたことがきっかけで
前歯の片方が薄い褐色に変色していたの!

イメージは完全に



チョコバニラミックス!







正面から見てそんなに変にも感じなかったのですが

撮影現場でも
歯が出ていることを



心無い男性スタッフにいじられたりしていました。

ひどいですよね~。
20代。
一大決意してへアメイクで頑張ってきて
自分にかけるお金だって自由にならなかったし

憧れてた撮影現場でこれって(苦笑)
傷つきますよね~。

『そんなこと言ったら噛み付きますよ~
とか笑顔で言ってましたけど

実際
『おぼえてろよっ!』

と思っておりました~(笑)


実際、アゴが小さいと
そのバランスには大きかった歯がはえてきたら
ズレたり出たりしながら歯って生えるのですよ。

でもね、永久歯が生えてからずっとこうだったので
軽く気になっていたものの
そこまで気にしていなかったというのも事実

反面、仕事柄
美容に携わる人達、モデルの
メンテナンスされた歯並びの良さにも感銘を受けるし

笑顔がキーポイントになる撮影の
オーディションの審査員もするのですが

顔は可愛いけれど


※画像はイメージです

『本当に彼女いいんだけど歯並びが無理だよね』
という残念なことは度々あり

歯並びが原因でオーディションに落ちていくモデルとか
日常的に見ているので

やっぱり無視できないことも
実感していったのです



ちなみに小学生の子役モデル達の多くは

歯が抜けたらちゃんと
撮影用に『付け歯』を持参しています
※持参してない子もいるけどね

そんな矢先
幸健美歯科という
札幌の審美歯科のポスター撮影の
へアメイクをしたのがきっかけで


撮影スタジオに来ていた院長先生に相談
お世話になることになりました!



その時、メイクページをしていた雑誌の編集部で


その事を話していたら
そのことが雑誌に掲載されました





記事より


笑顔からこぼれる白い歯に
ココロがふっと軽くなる。

キュートな笑顔に隠された
笑うことへの不安

「私、審美歯科に通おうと思って」

1月号メイク特集の打ち合わせ終了後
おもむろに打ち明けてくれたのは
ヘアメイクアップアーティストの鈴木晶子さん。

「1本だけ変色しているのがずっと気になっていて、

しかも前歯が少し出ているの」
装離す表情は、言葉と対照的に明るい。
いつもの彼女のままだ。

鈴木さんと一緒に仕事をするようになってもう2年が経つが、
前歯が気になったことなど一度もない。
私に観察力名無いとも言えるが、
とにかく鈴木さんは良く笑う。


他愛のない話でモデルの緊張をほぐし、
カメラマンと冗談を言い合う。
撮影現場を一気に明るくするような、笑顔が似合う女性なのだ。
そんな彼女に思いもよらぬコンプレックスがあった。

「友達に相談したら、3人が3人揃って
『歯が出ているのが晶子らしさ、愛嬌だよ』って!
そういってくれたのは嬉しいんだけど、


『え?それが私らしさ???
やっぱりみんな歯が出ていると感じてたんだ!』

それがなんともショックで

決意したのはその時かな」


前歯が変色し始めたのは25歳の時。
ぶつけたのが原因だという。

「その時は折れたわけじゃないから、
神経が死んだなんて気付かなくて」
知らぬ間に一本だけ茶色に変色し、歯科に見せた時は
「良くここまでほおっておいた」といわれるほど化膿していた。

それが3年前のこと。
(※当時の記事なので、私、27歳の時ですね)
「根の治療をしてもらって、一時的だけどホワイトニングもしてもらったの」
その白さに感激した分、3年たってまたもとの茶色に戻ったことが
心を動かすきっかけになった。

・本来の歯を生かすこと。その情熱が本当の価値。

「たった一本治すのに6万~11万円かかるって
それはひるむよね~。」
と笑う鈴木さん。



当時20代後半で、メイク道具やファッション

遊びや旅行にもお金がかかっていて

やっぱり歯並びは後回しになっていたんです

それでも決心して、一番高価な素材を選んで
「本当にやってよかった」と思うのは
一本の歯に凝縮されたプロのわざと心意気を
目の当たりにしたから。

鈴木さんの場合、前歯2本の形状を色合いを整えるため
歯の表面を削って人工資材を被せることに。

イメージする歯を伝え、まず何処まで削るかを話し合った。
「前へ向かって少しねじれて生えていたので、
本当はほとんど削ってしまったほうが
新しい歯を合わせやすかったんだけど、
先生が、『残っている神経はそのままにしておいた方がいい』
といってくれて」と鈴木さん。

以前に神経を失ったのは前歯の2本のうちの1本だけ。
あらゆるアングルで写真を撮り、神経を残しつつも
美しいラインを作れるよう、ぎりぎりの線を練りだした。

写真に書き込みながら、丁寧に説明してくれた先生に

信頼は増したと言う。


色については、他の歯や歯ぐきと違和感が出ないように
何十種類もあるサンプルを使って調整。
一度作ったものが会わなければ、歯科技工士を呼び、
3人で修正点を確認した。

「ミリ単位の修正で、みえ方や、口の中の感覚が変わるなんて、
思っても見なくて、しかも神経のあるなしで
被せる歯の作り方が全然違うの」

妥協しないプロの姿勢に、鈴木さんは心から感服したという。
安心して任せられる、それが表示された価格に秘められた
もっとも価値あるものだった。

・今だからわかる。将来もずっと必要なもの。

鈴木さんが通ったのは札幌駅前通り沿いにある
「幸健美歯科クリニック」
あごずれやかみ合わせなど、身体全体のバランスを整えることから
根本的な治療を行う。

「あごは5Kgもある頭部を支える重要な器官。
全身を支える筋肉にも連動しています。
顎や咬みあわせがずれているということは、
重心バランスがずれている証。
根本を直さないと、そこから派生する
顔や身体のゆがみも改善されないんです。」
と院長の佐藤先生は話す。


健康面や審美面でのバランスが、
最終的には心のバランスにも影響する。
心と身体はいったいなのだ。

「歯並びや色も同じで、
コンプレックスがあると自然に笑うことができません。
患者の中には歯並びのせいで
アナウンサーの試験に落ちたと駆け込んできた人もいます」

笑った瞬間、「また大口を空けてしまった」と
落ち込む気持ちがわかるだろうか。

一つのことが原因で、心のすべてが内側に向いてしまうことがある。
普通なら笑い飛ばせてしまうことが、
断ち切れない深い傷として残ることも。

そんな状態は、やはり健康とはいえない。
「身体も心もトータルでケアが必要。
芯の健康美歯はそこから生まれるんです。
美はここの価値観による。

やるもやらぬもここの判断。
しかし自分に自信が持てたとき、一歩前に出る力が湧くことを

誰もが経験しているはず。

より自然体で優しい笑顔になったと


笑顔は自分を勇気付け、
周りの人の心を暖める。
その輪はどんどん広がり、心を豊かにする。

約1ヶ月間、計6回の通院
美しいスマイルラインを
手にした鈴木さんは、
魅力的な笑顔で、こう語った。

「とりあえずホワイトニングをしてもらってた20代の頃は、
何十万円も出して、歯の治療をするなんて
そこまではいいかな~って思っていました

でも、歯は一生もの。
長い目で見て自分のためになることに
お金を費やしたいと思うようになったの。

それは、30代になった今だからこそ思うことなのかもしれない。」

この記事は多分30歳くらいの時のこと



笑顔は実際
綺麗とか可愛い顔立ちを通り越した魅力となります
その時の口元の洗練って
大きく影響が出る所
清潔感や美意識がわかりやすく出る所でもあるのです



私が『素敵な人だな』と認める
美容、ヘアメイク、アナウンサー
ファッションに携わる人、モデルには


歯並びを微妙なままにしている人が


見事に

誰もいないのです!

※みそっ歯を個性としているモデルは別だけどね!

40代に入って
歯を矯正してる友人も現在で2名もいるし!
やっぱり本当に笑顔がさらに綺麗に
洗練されています!




しかし
歯並びが微妙なまま
『美容やファッション関係、ヘアメイク、モデルなんです~!』
という人も


※ネットから拾った画像です

実際、たくさんいるのでしょうけど



大人女子が美意識を語ったり学んだりする分野で
信頼できる人を選ぶ際
セルフプロデュースと
美意識のレベルは

見た目でかなり判断する
少なくても私はそう。

まぁ・・個人の考え方はそれぞれなので
歯並びにそこまで価値を感じない人もいるのでしょうし
気にはしてても『きっかけ』がないと
なかなかね!
私も20代の時は実践しなかったわけですから
そんな気持ちもわかります



しかし~
40代になった今でも
私はやっぱり歯を出してホントよく笑う!(笑)



考えてみると大人になって
『あなた綺麗だけど歯並びだけが残念ね』
なんて
どんなに親しくても言わないもの

自覚して実行するしかないんです

だからこそ当時の私

その判断は正しかったと思うのです




美容家、へアメイクとしてのセルフプロデュースとして
『歯を気にする』くらいなら治そう!
30歳の私は決心しました!

今は大きく口をあけて笑う私の
綺麗に整ったスマイルラインの歯並びは
今や自慢でもあります。


歯並びも健康的にコントロールできる時代です
信頼できる審美歯科をみつけることも

大人の女性のたしなみ。



これも知った人から綺麗になる


そういう話しでした