先日、
東日本大震災チャリティーお料理教室があり
仲良しのみんなと駆けつけました!
彼女の活動に
千野米穀店さん
農家の販売所「とれたす。」さん
正栄食品株式会社さん
この日は2月11日
ちょうど震災があった日の1ヶ月前
そっか、1ヶ月前なんだね・・・
誰もがいろいろな思いで
振り返る瞬間がありますよね
私は震災の年には
4丁目交差点にて
義援金募金活動
震災翌年には
東日本を元気に!ということで
東北コレクションというファッションショーがあり
統括へアメイクは仙台の方なのですが
統括としてのチームのまとめ方や
仙台の元気なへアメイクさん達に
準備の仕方や技術のレクチャー
本番日は
ゲストモデルのへアメイクという活動
そして、コレクションの翌日に
サッポロコレクションから参加したスタッフと
震災から1年という
傷跡も生々しい石巻市を通り
気仙沼市に向かい
コレクションで集めた義援金で購入した
軽トラックを贈呈しに行きました
TVでしか見ていなかった
悲惨な状況を目の前に
絶句する私たちに
気仙沼の方々は言いました。
傷ついても立ち上がろうとしている
けれども
全てを失ってしまったんです
1年経って、報道も少なくなり
全然復興していないのに
義援金が途絶えてしまうことが
本当に道を閉ざされてしまうことなんだと
とても切実な思い。
震災当初は写真撮って欲しくなかったそうです
『見せ物じゃない!』
当然ですよね
私たちもカメラなんて向けられませんでしたが
みなさん
口を揃えておっしゃいました
『どうか皆さん、ファッション業界を通じて
悲惨な今の画像を撮って、拡散してほしい』
下の画像は
そう言われて
街なかにうち上げられたこの船の目の前で
立ち尽くす私が
立ち尽くす私が
戸惑いながら撮った写真です
この船は津波の怖さを忘れさせない為に
このまま残すことになった船
つい立ての下の焦げた部分には
車が下敷きになっています
無人だったのか、
乗車中だったのかは
わかっていないそうです
この船は津波の怖さを忘れさせない為に
このまま残すことになった船
つい立ての下の焦げた部分には
車が下敷きになっています
無人だったのか、
乗車中だったのかは
わかっていないそうです
複雑な心境でした
震災・復興のことを忘れてしまいがちな人々に
ファッションや各分野の若い人達に
この状況が今も続いていることを忘れないように
あなた達が伝えてほしい。
あなた達が伝えてほしい。
その言葉が心に響きすぎて
泣きながら撮りました
華々しいと思われがちな
ファッション広告業界で仕事をしてきて
『コレクションの統括へアメイク』
というお役目をいただいたことが縁で
というお役目をいただいたことが縁で
こんな風に
被災地をまわらせていただいたことにも
感謝しています
微力ながら
私もこの時のこと、毎年
伝えさせていただきたいと思います
日本災害復興支援団体 一般社団法人 仙台とどけ隊
非営利団体
今回、お料理教室という形で
義援金に協力できたこと
りさちゃん、ありがとう!

















