初めての海外旅行は
19歳

短大で美術学科デザインを専攻していた私の
学校の研修旅行がPARISでした



美術館めぐりをするのですが
教科書や画集でしか見たことのない名画が


目の前にあることの感動


道行く人達も町並みも


本当に感激しながら帰国!



家族に臨場感たっぷりに家族に話したことから
芸術や絵画が元々好きだった我が家は




PARISにすっかり魅了されてしまったのでした


最初はよくある
『パリ・ロンドン周遊10日間』的な
ツアーで行っていたのですが

ある年の夏
両親&姉と4人で『南フランス・ニース~パリ』に行き


とても楽しかったので
翌年は
『北フランス~パリ』に行こうという話しになりました

北フランスもとても素敵なんですが
ね、モンサンミッシェルとか~!!


その間、母と姉が
PARIS短期ステイするといい出し
同じスケジュールで
父と私は北フランスにツアーで行き
ツアーの最後にパリで2日というところで合流になりました


私はツアーを離れ
姉、母とそのままPARISステイを楽しみw


父は仕事があるので
ツアーの人達と一緒に帰国・・・


そんなきっかけで
パリステイファンになっていったのでした



その時から
治安や、立地の便利さ、上品さを考え

姉がパリ6区
サンジェルマン界隈でステイを希望

サンジェルマン界隈は
『カフェ・フロール』『ドゥ・マゴ』といった
芸術家や思想家が集った老舗カフェがあったり


ハイブランドもひと通り!

数年前エルメスが、サンジェルマンにもでき

パリ左岸のエルメスは、老舗デパート 
ボンマルシェからもほど近く、
お向かえは高級老舗紳士服のアルニスというロケーション。


こちらのエルメスでは、
ライフスタイルを提案するような品揃えが特徴で

※写真は撮れるような空気じゃないので(w)
WEBから転用させていただいています






4年前は入口を入るとすぐに
お花屋さん(バティスト)がありました。

パリ近郊の生産者のバラを取り扱うなど、
こだわりのお花屋さんです。

今年行ったらなくなってましたけど(笑)




その先には吹き抜けの大空間があり、
お隣のホテル
(LUTETIAホテル)の
1500㎡の広さのプールだったものだそうです。




床のモザイクのタイルは
当時のまま生かしているそうですよ!


ル プロンジョアール シェ エルメス
(LE PLONGEOIR CHEZ HERMES)は、
2階にあるエルメスのカフェで、

フランス語で『跳びこみ台』という意味だそう!

プールの跳びこみ台があった階だそうです。




さらにアールデコ期に活躍した家具デザイナーである
ジャン ミシェル フランク
による
復刻版の家具が並んでいました。


そしてエルメスの壁紙や絨毯も展示され、
まさにエルメスの提案する
ライフスタイルに
触れることのできる大空間でした。


エルメスの本店のような品揃えではないまでも
スカーフや皮小物の扱いもあり、
一部本の扱いもあって、
本店で何年探してもなかったエルメスのショーウインドーの
写真を特集した本もあり感激でした。


※姉談です・・・・



その他、私の大好きなインテリアショップ
食器やさんもたくさん

美味しい老舗のパン屋さんも激戦区

小さなギャラリーもひしめき
なんとも『憧れのパリ』を満喫するにはもってこいの
そんなサンジェルマンなんです!


最初はこの時話題のデザインホテルをチョイス


滞在していたホテルに
先日もちょっとのぞきに行きました




今や『ゴシップガール』でロケも行われた
高級デザインホテルに





当時4つ星が

5つ星にグレードアップされてました

とても素敵なんだけど
当時、ユーロが170円になっていた時で


物価高いんですよね~・・(苦笑)
もう、長期滞在時は無理~!
宿代もほどほどにしたいってことで



次回からは
同じサンジェルマンの
キッチン付きの『ホテル』にしました



姉と母は
1ヶ月半滞在


私は仕事の都合で3週間滞在です


食器好きな家族は
それぞれ好きな食器を買い
毎日の生活で使いながら!

インテリア小物・お花や
美術館で好きな絵のポストカードを飾り



評判のお惣菜屋さんでパテとかソーセージ
有名なパン屋さんで焼きたてのパン
マルシェの野菜でスープを作ったり自炊しながら

恋しくなったら
日本から持ち込んだ
カップラーメンや
ご飯、塩辛なんかも食べていましたw




ここに滞在は2回ほど




その後、姉が見つけて来たのが
今回も滞在した
アパルトマン

アパルトマンなんで
この部屋以外は
普通の住人の方々・・

ちょっとワクワクです


17世紀に建てられたんですって

オーナーはロンドンにお住まいのアメリカ人
80代のドクターのご夫婦

日本の会社が仲介して
貸してくれるのです







こんな廊下を抜けて






中庭に出て





可愛い階段を上がります






あ、5階だけど
エレベーターないです・・・

けれどもこの立地でこの広さ
1億円はするそう



※スーツケースの上げ下ろしは
仲介の日本の会社が
オプションでやってくれます



広いリビングと
ダブルベットがある寝室





トイレとバスも別々です



快適なのです~~~!って・・・




相変わらず長い・・・・・
長文ブログ派・・・・




素敵でしょ?サンジェルマン!


と、いうことで
眠くなったのでまた書きますね!w


(続)