もう10年ほど前でしょうか


PARISに行った時に



GOYARDのバッグを

カスタムオーダーしました





※この時工事中でこんなお洒落なカバーがされていた
本店




いつもはこのような感じ






雑誌で見かけた
イタリアンVOGUEの編集長
フランカが


こんな風に
カスタマイズしてるのに憧れて(笑)






画像のイラストは
英語もフランス語も話せない私が
メモ用紙に描いた
デザイン画
説明もフランス語で(笑)




イメージを伝えるのと

自分でもお店に行ってから
迷わないようにシュミレーションしてるのです



一緒に行った姉は
英語もフランス語も話せるので
通訳してくれるのだけど
※ムッシュピエールのいろいろな説明や
税金のこと、船便のこととか
ムッシュ、だいたい英語で話していたけど
難しくなるとフランス語で話していたそうで

私一人だと絶対わからなかったですびゅーん



全て姉に
頼りっきりも
良くないから



なにより
描いてて楽しいの桜**






ラインとイニシャル、クラウンなどを








色合わせ、大きさ、太さを
決めてカスタムするので





自分だけのバッグ感と
思い入れや思いでがある一品になるのです







特に先に購入した
グリーンの方を



オンでもオフでも
何年間もガンガン使ったので





黒いバッグに比べたら
ラインのあたりが
なんかボ~ロボロになり~


『ネンキが入って使い込んだのもかっこいい・・?』

とも思っていたのですが




服装とのバランスもあり
最近は黒い方ばかり使っていました



ボロさも
度を超してきたので





なんと!

みずから
リペアを決行!



リキテックスという
乾くと耐水性になる画材の中から
そっくりな色を購入





イエローの施術中です



ネイビーのライン上に






黒いマスキングテープを貼ってカバーし



あ!私、短大は美術科・デザイン専攻だったので
画材や使い方には
自信があるのよねUP




それでも
ドキドキするので

底面と裏面から始めましたが(笑)



気になるオモテ面も!






こんなコタコタだったのに






きらキラリ~~ンきら



新品同様!!
こんなに
きらきらきれいに~!きら




また私のワードローブに
君臨してくれることでしょう~~~!!





PARIS本店の
ムッシュピエールは








なんてことするんですかっぱしっ


って・・・

怒りそうなものですがね・・・(笑)

そうそう、職人が伝統をもって
していることなんだもの



良い子は真似しないで
お店にどうぞ


あはは


ハート






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