今回初めて行われたこのコレクションの統括へアメイクのアドバイザーとして
ショーのへアメイク全体のサポート
メアリージュンさんとユウさん
東北モデルのみんなと札幌から参戦したモデル
この画像では一部だけど
全員で30名くらい頑張ってくれました
たくさんのスタッフと力を合わせました
自分一人ではできないことを
力を合わせることで実現させていこう・・・
華やかなコレクションを終えた翌日
実行委員とサッポロコレクションから参加しているスタッフや統括スタイリスト、統括へアメイクの私、モデル数人で
義援金で被災地に軽トラックを贈る贈呈式に出席するために
まだ『復興』とはほど遠い『ツメ跡』が多く残る被災地を目の当たりにして
正直、絶句でした。家を流されたか、
どなたか亡くなった方なのかわかりませんが、
どなたか亡くなった方なのかわかりませんが、
家の基礎部分だけが残る土地で、泣き崩れている初老の男性を見かけたり
現地の方に伺うTVでは報道を控えた当時の状況や
極限状態になった人々の苦い話・・・
『頑張ってほしい!』とか軽々しく言えないくらいでした・・・
あの被害の大きさの中で小さなことだったかもしれないけれど
サッポロコレクションの軽トラックが
被災地の復興のお役にたってくれることを心から願っています!
被災地の復興のお役にたってくれることを心から願っています!
『東北コレクション成功させましたよ!』だけではなく、被災地を訪問して
東北の現状をお伝えすることも今回の使命だったと思います。
貴重な経験をさせていただけて実行委員にも本当に感謝しています。
写真は気仙沼Tシャツアート展。復興を祈って
高知県黒潮町の「砂浜美術館」が気仙沼の子供達の絵をプリントしたTシャツをアートにしたそうです





