数年前やってた某雑誌のBeautyのページ
本当に幸せ~~って感じながら
ヘア&メイクしてたな~

エディターの方に
毎回テーマとイメージのお題をいただいて
たくさんのメイクブランドの新色を選ばせていただいて
打ち合わせの段階から
テンションあがっちゃいます

イメージに合うモデルを選ばせていただき
スタイリストと衣装のイメージを打ち合わせ
フェミニンで強さある女性が
私の中での裏テーマだった

空気感や透明感、強さもヘアメイクで表現
ちなみに『風』というタイトルのこのヘア
風を感じるスタイリング
実際に風はあてていません
(実際に風をあてることもあるんだけどね~)

ただ『モデルをキレイにメイクする』ことと
『メイクを狙い通りに表現する』ことの一番の違いは
撮影して、紙面に印刷された後に
ねらった色や雰囲気が
バランス良く出てくるようにメイクすること
カメラマンとのコミュニケーションや
印刷の特徴を知ることも
ヘアメイクの仕事としてとても重要なこと

ファッションショーのメイクでも
会場の大きさ
観客とステージの距離で
メイクが全然違うんですよ~
なかなか 奥が深い仕事です