日経Xtech
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テスラのE2E自動運転技術FSDがオランダで承認されたようです。(欧州初)これで、公道での手放し運転が実現されます。加えて、厳しい審査だったようです。
※:完全自動化ではありません。FSD Supervised(監督付き)=ドライバーは引き続き監督責任を負うという条件があります。
<日本>
E2E自動運転は、国内でも公道で試験走行中です。
日経Xtech
↓ 2026年4月16日
チューリング
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山本一成氏のX
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山本一成氏は、かつて将棋AIソフトPonanzaで現役のトッププロ棋士を負かせています。その強さは驚異的でした。将棋ソフト開発後は、様々なソフト開発に携わっています。現在は、チューリングのCEOです。
チューリングの紹介動画
↓ 2024年9月
日経Xtech
↓ 2025年6月20日
現実的には、法的な壁、資金の壁、特に日本ではベンチャー企業の成功は難しいのが現状です。日本には若い、優秀なAI技術者がいます。国がそれを十分に生かし切れていないのは歯がゆいところです。せっかくの日本発のスタートアップです。大切に育てていただきたいと考えます。
<個人的には。>
歳を取ると身体の能力が落ちます。自動運転が実現されれば、高齢者にとってもありがたい事になります。ヒューマンエラーも減らせます。
未来に役立つ投資は継続すべきでしょう。世界の流れに遅れている暇はないのです。目先の罰則強化だけでは限界があります。実行できる事をやっていく事が王道だと考えます。まずは、正しい法改正を進めるべきです。従来型の道路交通機関は、もはや限界を迎えています。(人の限界。)人々も意識を変える必要があるでしょう。日本は新しい事に対して慎重になりすぎる傾向があります。


