昨日までは叔父が若く見える理由を考えてみました。
では、今日は父が老けて見える理由を考えて見ます。

父は、そろそろ60歳になるのですが、
見た目からはもう少し年上に見えますね。

その理由を考えると、
叔父とは逆だと言うことです。


具体的に言うと例えば、例えば父は理系人間です。
まぁ、理系だから必ずしも就職する際は理系の仕事に就くかは別ですが、
父は理系の仕事に最初に配属されました。

というより、必然的にそうなったようです。
父は研究室推薦で某ビール会社に就職しました。
みんな知っている企業ですが、名前はまた伏せさせて頂きます(笑)

ただ、工学系の研究室から
ビール会社の推薦って、どんな仕事なのかよく分かりませんが。。。


んで、私が物心付いた頃から
ビール作りやウィスキー作りに携わったことは分かっているのですが、
工場での仕事のため、人と接する機会は、それほど無いんですね。

基本的に工場内で
顔なじみの人と接していましたしね。


けど、
仕事後に自分のキャリアを作ることや仕事の幅を広げるために異業種交流会に参加すれば
まだ違っていたんでしょうけど、

いつも自宅と会社を往復してばかりでしたからね、

人脈ないんですよ。社外に知り合いが本当に0のようで。。。


更には社内でも敵ばかりで、
役職に就いていたはずなのに、降格させられましたから。


人と接することを軽視、というより無視していたから当然の結果かもしれませんね。

ただ、
こんなことを書くと、
「それはお前の父親だけだろ?」
「理系人間は全員そういうわけじゃないんだ。」

という返事が来ると思います。

それはその通りです。その点、誤解を与えたり偏った見方をしていると感じさせたことで
不愉快に感じるのであればそれは謝罪します。

その点は、明日、具体的に書いていきたいと思います。
とわけが分からない〆になりましたが、続きは明日。

それでは。。。