こんにちは、
2日前に書いた記事について反論する人はいるでしょうね。

理系人間は相手視点がない・足りない、という考えに対して。

もちろん、違う人は多いと思いますし、
事実、私はその種の人を知っています。


ただ、私は「典型的な」理系人間の多くは私の指摘に当てはまると思います。
読んだことのある人も多いでしょうが、
↓の本に出てくる人をイメージすれば大丈夫です。

理系クン


まぁ、↑をチェックすればいいのですが、
「『典型的な』理系人間」を説明すると、
中学・高校の頃から数学・理科が得意で、特に実験の時間にその力を最大限に発揮し、

大学生になれば白衣を着て実験に明け暮れ、実験室・(教授のいる)研究室にいて、
他のことには目もくれない程の生活を送っていた、

と私なりに定義しています。
おそらく他の人が抱いているイメージと差はないでしょうが。。。

更に眼鏡を付けていて、
大学院生になれば、研究室で仲間と共に布団で寝て過ごし、
その後、研究者になるか、推薦で企業に入社したら、もう筋金入りですね。

こういう人は幼い頃から最低でも大学生の頃まで
親に「勉強しなさい」と言われた事を忠実に守り、
親がその言葉で敷いたレールの上を何の疑いもなく走り続ける機関車であり続けていた為、
人と接することへの意識が薄かったのです。

それが相手視点の欠如に繋がり、
実験以外の仕事への配置転換になれば、それまでのツケを負うことになるのです。
当然、肌への手入れ、服装への気配りに欠けてしまうのです。

何事も理系的な思考しか持てない人は職業病といえばカッコいいのですが、
人間的な魅力に欠けていると言わざるを得ません。

父は本当に仕事しかしない人間ですし、
↑に出てくる人ほどではないですが、やはりそういう要素はあったからこそ
人としての魅力はないと思わざるを得ないのですね。