昨日は叔父が若く見える理由を考えてみました。

その結果として叔父が手に入れることが出来たのは

無形の財産

です。


その一例が自信です。

会社(叔父の場合は省庁)勤めすると、
目の前の仕事に忙殺されたり、人間関係、自分のキャリアなどに
頭を悩まされることも多いと思います。

そのため、
自分へのケアなどに意識が行きにくくなります。
それが自身の老化に拍車を掛けてしまいます。

では叔父は仕事に手を抜いていたかと言うと、
決してそういう訳でなく、
深夜勤務も多い中で限られた時間の中で肌の手入れを
抜かりなく行ってきました。

時間管理能力も相当高いですね。


若々しく見えたことが叔父に自信を加速度的に与え、
エネルギッシュに見えるようになり、
多くの人に良い印象を与え、
自信が人脈を引き寄せる要因の1つにもなりました。

そして引き寄せた人脈をきっかけに
叔父には大学教授への仕事の打診もありました。
実現すれば年収アップが実現できたのですが、
叔父と打診先の大学の教授陣との考えの不一致で転職はなりませんでした。


その後、叔父は縁あって年収の高い女性と結婚でき、
現在は1階に受付係と警備員がいるマンションに2人で生活しています。


と、
まるで身内の自慢に聞こえ、決してそんなつもりはないのですが、

自分に自信を持つことが出来れば、
それが周りに派生し、やがて自分に返ってくる、ということです。


自信をつける1例として「肌のケア」は良いですね。