これまでの内容を読んでくれた人の中には
勘の良い人なら上のタイトルを見ただけで

私が言いたいことが何となく分かるでしょう。


肌は色々なことを教えてくれますが、
1つにはその人の人格や人柄、性格を教えてくれると思います。


相手視点

がある人は、常に周りに気を配ることの出来る人間です。
そういう人間は、「この人と関わりたい」と思わせることが出来ます。

また、そういう人間は
仕事においても周りから尊敬や信頼を置かれる可能性は高いのではないでしょうか?


逆に見た目を意識できない人間は
自分勝手な人間や自分視点しか出来ない人間が多いはずですから、

そういう人間は集団行動が難しいと思います。
組織の中で仕事をするのは難しいでしょう。

研究職、大学教授や作家のようなモノ書き、
会社と言っても自分1人で運営できる規模のものでないと難しいでしょう。

事実、父は
大学の研究室からの推薦でビール会社に就職しましたし、
推薦入社なので、大学時代の学業を生かした仕事をしていました。

あまり人と接する必要のない仕事ですから、
父にとってはよかったのでしょうが、

自我しかない人ですから、それが肌の手入れを怠り、
実年齢より老けた外見になってしまったのでしょうね。

まともに就職活動をしていたらどうなっていたのでしょうかね?