昨日まで
若く見える叔父と老けて見える父の2人を比較しました。

結局のところ、

相手視点

があるか否かが大きな違いですね。

相手が自分をどのように見ているか、
または自分は多くの人と会う必要がある、見られている、

という意識が叔父と父との大きな違いですね。

ただ、
「叔父さんは人と会う仕事をしているけど、
 お父さんは工場勤務していたんだから無理もないんじゃないの?」

という声があるかもしれません。

しかし、
一生、工場勤務で終わることはないと思いますし、
1週間、ずっと仕事をしているわけではありません。


それに人間は多くの人と会うことで、
仕事や私生活を送るものではないのですか?

その考えが父に欠落していた、
といっても仕方がないでしょう。


これを通じて自分がどちらの人間になりたいかは説明するまでもないでしょう。