今日は、真也君が初めて塾にやってくる日です。
初日の指導が重要なのは言うまでもありません。
一番最初に行わなければならないのは、
挨拶と言葉使いの指導です。
いよいよ、塾にやってきました。
講 師
真也君こんにちは!
生 徒
・・・・・・
講 師
あれ、真也君挨拶しないの?元気よく挨拶してほしいなー
じゃあ、もう一度入ってくるところからやり直しましょう。
ドアーを開けたら
元気に、こんにちわ!と言ってねー
生 徒
こんにちは!
講 師
そう! うまくできたね。次からそうしてね。約束だよ!
挨拶は真也君が大人になって社会に出た時に
必ずしなければならない事だからね。
わかった?
生 徒
うん
講 師
うん、じゃなくて、はい、だね!
それでは、まずここに座ってくださいね。そして、
今から渡すワークとその解答に真也君の名前を書いてね!
生 徒
はい!
講 師
おお、いい返事だ!その調子!
OK 名前が書けたら、解答はいつもワークの最後のページに挟んでおいてね。
こうして、物を置く位置を決めておくことはとても大事なんだ。
解答冊子の置く位置を決めておかないと、いざ必要な時に探すことになり、
時間がもったいないよね!
生 徒
はい!
講 師
さあ、真也君、今日から一緒に勉強を始めるんだけど、
先生の塾にはいろいろなルールがあるんだ。
いっぺんに覚えることは難しいので、今日は一つだけ!
いいかい!
生 徒
はい!
講 師
先生の塾では、年齢が1つでも上の目上の人には必ず、
敬語を使うようにしているんだ。
敬語は、わかるかな?
生 徒
はい!少しは・・・
講 師
大丈夫、先生が教えてゆくからね。
敬語は真也君が大人になった時必ず必要になる礼儀なので塾で練習しようね。
勉強だけでなく、そういう社会の常識も塾で覚えておけば真也君のためになるからね!
生 徒
はい! 解りました。
挨拶がきちんとできているか?
講師との会話で敬語が使われているか?
この二つをチェックするだけで、繁盛塾であるか、否かはおおよそ察しがつくそうです。
生徒が挨拶を忘れたら、
もう一度やり直しをしてもらい、
そこでほめる、
念を押す。
敬語も同様でしょうね。
間違った言葉使いはその場で修正させ、
言い直し、そしてOKサイン
生徒を指導しながら、良い人間関係を保つには、
やり直し→ほめる
この法則が有効のようです。
私の仕事に対する姿勢
お客様にはこんな風に感じられているようです。
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