ギブミ~の続き
んでもって、バレンタイン&ホワイトデーのバイトって、卒業が決まった高校生も入ってきてたんだよね。
約2週間チョコとの格闘が続き、最終日…つまりバレンタインデーを迎えました。
特設売場の撤去作業も終わりかけたとき、高校生の2人組がやってきて、『先輩、これ食べてください
』ってプレゼントをくれたのです。
その頃、オレは売場の年上の女子社員に片想い中で、名前も知らない話しもしたことのない女の子たちには興味が持てなかった。
とはいえ、初めての経験で完全に舞い上がったオレは、あろうことかとんでもない言葉を吐いてしまったのです。
『ありがとう。ホワイトデーもバイトしてるから、お返し準備しとくんで取りにきてね。』
オレはその子達の名前も聞かず、そんなことを言ってしまったのです。
家に帰って中身を見ると、なんとZippoのライターが…
今は吸っていないが、オレはタバコ吸うときは絶対にZippo以外は使わなかった。
その子達がそれを知っていたかは解らないけど、高校生の女の子がZippoなんて高い買い物だと思うけど、そんなことも考えずに口にした言葉…
彼女たちはホワイトデーには現れませんでした。
多分、その罸(バチ)なんだろうね…
いまだに彼女もできず、独りなのは…
あぁ~戻れるもならあの頃に戻って、
『ありがとう、あまり話ししたことないよね。名前聞いていいかな?』
っと言葉をかけて、その場で包みを開けて、
『わぁ~Zippoじゃない!!高かったでしょ!?そうだ!!御礼になんか食べに行こうか?
でもあまり遅くなるといけないから、マックとかファミレスでいいかな?』
今ならそんな気の利いたことができるだろうに…
もしかして、出逢いのチャンスを潰していたのはオレ自身だったのかも…
毎年、バレンタインデーが近づくとそんなことを考えてしまうのです。
来年は楽しい2月14日が迎えたいなぁ~
約2週間チョコとの格闘が続き、最終日…つまりバレンタインデーを迎えました。
特設売場の撤去作業も終わりかけたとき、高校生の2人組がやってきて、『先輩、これ食べてください
』ってプレゼントをくれたのです。その頃、オレは売場の年上の女子社員に片想い中で、名前も知らない話しもしたことのない女の子たちには興味が持てなかった。
とはいえ、初めての経験で完全に舞い上がったオレは、あろうことかとんでもない言葉を吐いてしまったのです。
『ありがとう。ホワイトデーもバイトしてるから、お返し準備しとくんで取りにきてね。』
オレはその子達の名前も聞かず、そんなことを言ってしまったのです。
家に帰って中身を見ると、なんとZippoのライターが…
今は吸っていないが、オレはタバコ吸うときは絶対にZippo以外は使わなかった。
その子達がそれを知っていたかは解らないけど、高校生の女の子がZippoなんて高い買い物だと思うけど、そんなことも考えずに口にした言葉…
彼女たちはホワイトデーには現れませんでした。
多分、その罸(バチ)なんだろうね…
いまだに彼女もできず、独りなのは…
あぁ~戻れるもならあの頃に戻って、
『ありがとう、あまり話ししたことないよね。名前聞いていいかな?』
っと言葉をかけて、その場で包みを開けて、
『わぁ~Zippoじゃない!!高かったでしょ!?そうだ!!御礼になんか食べに行こうか?
でもあまり遅くなるといけないから、マックとかファミレスでいいかな?』
今ならそんな気の利いたことができるだろうに…
もしかして、出逢いのチャンスを潰していたのはオレ自身だったのかも…
毎年、バレンタインデーが近づくとそんなことを考えてしまうのです。

来年は楽しい2月14日が迎えたいなぁ~