妄想話『無題』 | 妄想の世界へようこそ

妄想話『無題』

隣で眠っているヒロの寝顔を見ていると、その唇に引き寄せられていった。


散々愛し合ったのにオレの欲棒がまた元気を取り戻し、その堅さはさっきよりも増していた。


ヒロの♀に手を潜らせると親指がクリに触れた。


ヒロが少しピクッ!っと反応すると♀はしっとりと潤ってきた。


オレは♂を入口にあてがうとゆっくりと♀の中に押し込んでいった。



「あぁぁん!」


眠りから急に起こされたヒロだったが、その気持ちよさに飲み込まれていった。

オレの頭に腕を回すとキスをねだりお互いの舌を貪りあった。


オレは腰を激しく動かすと、ヒロは下から足を絡ませ深いところまで届けとばかりに求めてきた。


ヒロの締まりに限界に達したオレはそのままヒロの中で果ててしまった。


同時に達したヒロはオレを抱き締めながら囁いた。



「このままでお願い…お兄ちゃん…」