妄想話『シスター&ブラザー』第3回 | 妄想の世界へようこそ

妄想話『シスター&ブラザー』第3回

「まぁくん…ひとりで…してるの?」



下半身に力が入らないひろみは、四つん這いで浴室に入って行き、真澄に近づいていった。



「やらしい匂いがする…」

浴室は真澄の放ったあせるあせるの匂いが充満していた。



姉の全裸を目の当たりにした真澄の♂は、あせるあせるを放ったにも関わらず萎むどころかさらに硬さを増していった。



「まぁくん…久しぶりに一緒にお風呂に入ろっか?」


そういいながら、弟の♂に手を添え、ゆっくりと上下に動かし始めた。



「姉さん…そ…そんな…」


自分以外の、ましてや姉の手に♂を握られ、淫らに動いているこの状況に真澄の頭は真っ白になっていた。


「硬い…それにビクビクッってしてる…」



真澄の手が自然とひろみの胸を捉えた。



「あぁん!!」



ひろみの口から声が漏れ始めた。



「こっちも触って…」



胸にあった真澄の手を自分の♀に誘っていった。



…第4回につづく