妄想話『玩具』 | 妄想の世界へようこそ

妄想話『玩具』

ベッドの美優は普段からアイマスクを着用していた。

パジャマは着ずにキャミソールにパンツでいつも就寝していた。


午前2時を過ぎた頃、美優の部屋のドアが静かに開けられた。


男が忍び足で部屋に入ってくるとベッドに近づき、ドンキで買った手錠を起こさないように慎重に美優の両手にかけた。


熟睡している美優は起きる気配すら感じさせない。


男はキャミソールの上から乳首を摘まんでみた。


「うぅ~ん」


と2、3度首をふるとまた寝息をたてはじめた。


男は次に下半身に欲望をもとめていった。


股のところから横にずらすと美優の秘部が見えた。


男は口を近づけ、敏感なポイントに舌先を当てていった。


美優の身体は『ビクッ!!』と反応した。


「うぅぅっん…」


美優の身体は男の舌先が与える淫靡な刺激に目覚めつつあった。


つづく