妄想話『妹と×××2』第6回
これは妄想話です。
良がベッドから降り、景子が美幸を支えるように背後に座り、ベッドの端に移動した。
良がベッドの下に膝まずくと、「さぁ、お兄ちゃんに足を拡げて見せてごらん…」
というと、「やだ、だって恥ずかしいモン」とハニカミながら首を振った。
「ダメ…美幸も仲間に入るんだ…」
そういいながら良は、美幸の足首を掴むと左右に開いていった。
「やだ…」
拒否する言葉と裏腹に力の入らない足は次第に兄の手で拡げられていった。
良の目の前にはまだ堅く閉じられた割れ目があった。
…つづく
良がベッドから降り、景子が美幸を支えるように背後に座り、ベッドの端に移動した。
良がベッドの下に膝まずくと、「さぁ、お兄ちゃんに足を拡げて見せてごらん…」
というと、「やだ、だって恥ずかしいモン」とハニカミながら首を振った。
「ダメ…美幸も仲間に入るんだ…」
そういいながら良は、美幸の足首を掴むと左右に開いていった。
「やだ…」
拒否する言葉と裏腹に力の入らない足は次第に兄の手で拡げられていった。
良の目の前にはまだ堅く閉じられた割れ目があった。
…つづく