別のはなし | 妄想の世界へようこそ

別のはなし

♀は部屋に入るなり、♂のの足下に膝まずくとベルトに手をかけ、剥ぎ取るように男のジーンズとトランクスを一気に下ろした。


♂の肉棒は、欲望を充たし反り返り、別の生き物のようにビクンビクンと息づいている。


♀は食らいつくようにそれをムシャブリついた。


「ジュブ…ジュルジュルジュル…」


部屋中に卑猥な音が響く。

♀は床下に自らの涎がたれるのも構わずしゃぶり続けるが、ついに我慢しきれず♂を押し倒した。


火のついた衣服を慌てて剥ぎ取るようにブラウスとブラジャーを外し、スカートとパンティを脱ぎ捨て、♂に跨がった。


♂の肉棒は天井に向かって構えている。


♀の淫唇は涎を垂らしているように愛液が溢れている。


♀は狙いを定めて腰を沈めていく。

鉄のような肉棒は手を沿えることなく十二分に湿った淫唇に呑み込まれていく。

「ハアァァァンアップラブラブ

根元まで収めると♂の胸に手をつき、腰を上下に動き始めた。


その動きは一気に加速を増した。


「アン…アン…アン…」

♀の喘ぎと、

「パン…スパン…スパン…」

肉がぶつかり合う音だけが聞こえる。


♀の激しい動きに♂は一気に絶頂を迎えた。

「イ…イクぅアップあせるあせるあせるあせる

処女のようにカーペットを掴みながら♀の子宮に向け、大量の精液を射精していく。


♀は膣内を充たされながら自分も絶頂にのみ込まれていった。

「ア~~~イ…イク~~アップアップ

♀は♂の胸に倒れ込んだ…

♂の肉棒はまだ萎むことなく、硬さを維持しながら、♀の中にとどまっている。

「ハア…ハア…ハア…」

2人は荒く呼吸しながら、抱き合った。


ようやく射精が治まった快感に包まれた♂は♀の耳元で声が漏れた。






「…母さん…」



もちろんこの噺も妄想です。