妄想話『妹と×××』第44回 | 妄想の世界へようこそ

妄想話『妹と×××』第44回

この話は妄想であり、フィクションです。



翌日、朝オレ達兄妹と景子達姉弟は4人で風呂に入り、景子と良は帰宅の途に着いた。


オレは千秋を誘って映画館に出掛けた。

「何を見に行くの?あっ!!私、見たい映画があるんだけどニコニコ

「ダメ♪」

「えぇ~」

オレはヒット映画をやっている映画館ではなく、寂れた名画座に行った。

「えぇ~、今さら『ハリーポッター』って!?」

「いいの!!ほらっ!入るゾ…」

オレは千秋の手をとり、映画館に入っていった。

客席は、GWにも関わらず、オレ達のほかの客は、アベックが2組とお爺さんが2人しかいなかった。

オレ達は最後列の一番奥の席に座った。

場内の明かりが消え、上映が始まった。

オレは千秋の耳元で囁いた。

「パンツを脱いで、ブラジャーを外すんだ…」

「えっ!?マジで?」

オレは頷いて見せると、千秋はゴソゴソっと動き出した。

…つづく