妄想話『妹と×××』第29回 | 妄想の世界へようこそ

妄想話『妹と×××』第29回

この話は妄想であり、フィクションです。



その頃浴室では練乳まみれだった景子の身体を良が洗っていた。

「良と一緒にお風呂に入るなんて久しぶりね。」

「…う…うん…」

良の手は無意識に力が入り、スポンジが乳首に当たるたびに景子の身体がピクッ、ピクッと反応していた。
「…アン…」

それまで我慢していた声が洩れてしまった。

「ご、ごめん…痛かった?」

「う…ううん…じゃあ、今度は私が洗ってあげる…」
景子は良からスポンジを受け取ると良の身体を撫で始めた。

やがて良の下半身にスポンジは到達した。
良のチンポは完全に上向きに勃起し、独りでピクッピクッと脈打っていた。

「…姉ちゃん…」

うつむき加減だった景子は驚きスポンジを落としてしまい、良の顔を見上げた。2人はどちらが少しでも動けば、相手の唇に届く程の距離にあった。

「大きくなったね…」

「…どっちのこと?」

「…どっちも…」

そう言うと景子は良のチンポを掴み、ゆっくりと扱きはじめた。

思わず良は景子の唇を求め、舌を口内に侵入させていった。

景子もまた、良の舌を迎え入れ、優しく自分の舌を絡めていき、しごく早さを強めていった。

ボディソープで滑りがよくなっているため、良は一気に絶頂へ向かっていった。

「…ウゥッあせるあせるあせる

良のザーメンは景子のへそあたりに直撃し、太ももの方へ流れていく。

射精が治まり、唇を離すとまるで50m走の後のように「ハァハァ」と息切れをしていた。

景子は黙って良の身体をシャワーをかけ、自分にかかったザーメンも流していた。

「…上がろうか…」

景子は良に促し、脱衣場に置いていたバスタオルで濡れた身体を拭き、新しいバスタオルを身体に巻いて浴室を後にした。

しかし、オレと千秋はリビングから両親の寝室に移動していた。 …わざとドアは開けていた。

段取り通り景子は良の手を引き、寝室にたどり着いた。

…つづく