妄想話『妹と×××』第13回 | 妄想の世界へようこそ

妄想話『妹と×××』第13回

この話は妄想であり、フィクションです。



「お兄ちゃん、お腹すいたねラブラブ
オレの胸に顎を載せて千秋が言う。時計を見ると昼12時を過ぎていた。
「ああ、もうこんな時間か…何か食べようか?」
「うんアップ私何か作るからちょっと待っててドキドキ

ベットから立ち上がると「う~ん、まだ中に入ってるみたい…」
そういうとオレをベットに残し部屋から出て行った。
千秋の後ろ姿を見送りながら「オレ達…ヤッちゃったんだな…」と考えた。
しかし不思議なことにそれは後悔ではなく、むしろこれから先が楽しみな気分だった。

30分くらいたった頃、「お兄ちゃん、できたよぉ!!」とキッチンから千秋に呼ばれ、Tシャツとジーンズを穿いて部屋を出た。

食卓を見ると、トーストとスクランブルエッグ、グラスにオレンジジュースが注いであった。
幼い妹が作った料理にしては上出来だ。

「旨そうだなぁ、ちー…!?
キッチンに立つ千秋の姿を見てオレは驚いた。

「じゃ~ん!!どお?Hでしょドキドキ
なんと千秋は裸エプロンという格好をしてるではないか!!

オレは千秋に近づき抱きしめた。
首筋にキスをすると、「ダメニコニコご飯食べてから…ラブラブ」と生意気にも兄のオレに『お預け』をしやがった。

…つづく