今日は家の中で起きる事故について書いてみます。

交通事故で年間に亡くなる人数は1万人を大きく下回ってる昨今ですが
家の中でどれだけの人数が年間に事故死しているか知ってますか?


これは正式な統計ではないのですが(事故死の定義が曖昧なため)

年間 約1万2000人が家の中で事故死してるんです!!

これは最新のデータでないので多少数字の誤差はありますが

たしか

お風呂などでの溺死が    約3500人
階段なんかからの転落死が 約2500人
火災による事故死が      約1500人
窒息死(様々な理由)が    約4000人

火災と窒息は本当に事故という意識で感じれると思いますが
転落と溺死で年間6000人の方が家の中で亡くなってる
なんて想像できますか?

でも、事実
酔っ払って入浴中に寝てしまい溺死する人
あわてて階段から落ちて転落死する人
その他さまざまな事故が日々起きてるんです。

ちなみに年齢別で考えると
やはり高齢者の方と乳幼児の比率が圧倒的に高いらしいです。

しかも、これは死亡事故の数ですから骨折なんかの怪我も考えると
発生している事故数はこの何倍にもなるはずです。


だから、家の中だとあなどらずに
特に子供さんとお年寄りの方には大きな配慮が
必要だってことを再認識してくださいね。

階段を下りるときは必ず手すりを持つとか
長時間のお風呂には注意を払うとか

出来ることからやっていきましょうね!




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