上社前宮をあとに🚗💭本宮に到着


鳥居の⛩向こうにニ之御柱が見えます。こちらが正門ですが•••

北参道からのこちらの鳥居が立派でまた参道にはお土産屋さんもあってこっちが正門?と思ってしまいますが‼️正門は東参道からの鳥居です。前宮から巡ってくると駐車場のすぐ近くです。


鳥居をくぐっただけでパワーをいただいた気になります (^^;;

鳥居⛩をくぐって左、この奥に三之御柱があります。
入口御門

入口右手には
二之御柱

入口御門のその先にはひさしのある廊下(布橋)が拝殿へと続きます。御柱祭の遷座の際には、神様が通る道として白い布が敷かれるそうです。

実際に歩けます。


左手には額堂(絵馬堂)

絵馬は人々が願い事を祈願したり、その願い事が叶って報謝の意味で奉納するものです。


ところで•••なんで絵・馬🐴??


その昔は神が乗るための馬が献上されていたこともあったそうですが、生きた馬を献上するといっても経済的にも大変な負担が掛かるし、受けた寺社にとってもその飼育に負担が掛かることから、時代とともに木札を奉納するように形式が変わったと言われてます。


北参道からの鳥居の近くにある一之御柱

ひまわりはみてないのですか (^^;;行かれたら一之御柱の裏側をみてください!

お写真お借りしましたm(__)m

裏側が平らになっているそうてす。下社の御柱は祭りの1年前に伐採し、祭りの日まで皮をむいた状態で保存するそうですが、上社の御柱は切ったばかりの生の木を使っているそうです。生の木は乾燥した木と違って重いので、てこの原理で木を揺らしながら運ぶ間に背中が削れ平らになってしまうそうです。

宝物殿より四之御柱を拝みます。

拝殿・右片拝殿

御朱印です。
前宮と変わらずですがタラー

では•••少し車🚗💭を飛ばして下社へと向かいます