少し時期が遅くなってしまいましたが、冬の諏訪湖には御神渡りと言う現象が起こるそうです。

画像お借りしましたm(__)m

御神渡りとは•••、気温の上下に寄って氷が膨張と収縮を繰り返すことによって複雑なメカニズムで起きる自然現象。

何年かに一度、最高50cm~1mもの高さで湖岸から湖岸まで数kmに渡り「氷の道」ができる光景はとても神秘的です。

諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る恋の道である•••というロマンチックな言い伝えもあるらしいです。

残念な事に今年は2019年2月3日朝の観測で御神渡りの判定と神事を担う八剱神社は、これから湖が全面結氷しないでしょうと御神渡りが現れない「明けの海」宣言をしたそうです。

温暖化の影響であまりみられなくなってきた、御神渡り•••来年は是非みたいものです(*^^*) 

さてx2•••前置きなが〜くなってしまいましたが (^^;;御神渡りのロマンスにもなっている諏訪大社の4社参りに行ってきました。夏👒のお話ですがお付き合いくださいませm(__)m

諏訪大社は諏訪湖を挟んで、南に上社本宮と上社前宮、北に下社秋宮と下社春宮の4社からなる神社です。

位置関係わかりますか?



1日で廻ろうと思ったらやっぱり車🚗が便利です。公共交通機関を使うとなれば時刻表とにらめっこですねタラー

本当は上社だけにしょうと思っていたのですが、どうせ来たのだから*\(^o^)/*と下社も行ったのですが、意外と🚗上社⇄下社が遠かった😫


では!まずは上社前宮。


諏訪大社の特徴は、本殿と呼ばれる建物がありません。諏訪大社のご神体は木や山といった自然そのもの。それらを拝殿から拝む、という形をとっているからだそうです。


ですが•••前宮は古くは上社摂社であった関係で本殿を有しています。

また前宮の本殿は、諏訪大明神が最初に居を構えた地であり、“諏訪信仰発祥の地”ともいわれているそうです。

十間廊・上社の神事が行われる建物

この拝所の奥に本殿があるそうです。


上社前宮は4社の中で唯一三之御柱と四之御柱を間近に見れて触われるお宮。パワーをいっぱいいただきました。

ニ之御柱からみる風景

ニ之御柱の近くに水眼と呼ばれるご神水の清流が流れています。流れの音に癒されました。



御朱印です


次は•••上社本宮に向かいます🚗キラキラ