テレビのCMで「そうだ KYOTO  行こう」紅葉編🍁が流れ始めましたね〜

ひまわり!宿の予約しました*\(^o^)/*多分❗️どピークになる11/22-24

初めての京都の秋🍁今からワクワク楽しみです。

が!記事は桜🌸の季節のものですご勘弁を

ではx2ご紹介は•••銀閣寺から南禅寺までの哲学の道🏃‍♀️と休憩処の「よーじやカフェ」🍵



はい!ではここで哲学の道についての豆知識 

哲学の道は、琵琶湖疏水(びわこそすい)に沿った、南は永観堂付近にある熊野若王子神社前の若王子橋から始まり、琵琶湖疏水に沿って銀閣寺の西の銀閣寺橋までの1.5kmの歩道のことです。
琵琶湖疏水とは、琵琶湖の水を京都市内に流すために造られた水路の事です。

元々は琵琶湖疎水ができた際の管理用歩道だったという哲学の道。

なので、最初の頃は、ただ道として歩きやすければよいということで、芝生が植えられただけの道だったそうです。

昭和47年になって、これまで芝生を敷いただけの道が砂利道の散策路として整備されました。芝生だと雨の日や雪の日はかなり歩きにくいですもんね。それに柵がないんですよね!哲学の道って

そして昭和53年に廃止された市電の軌道敷石を転用して、砂利道から歩行者が更に歩きやすい敷石を並べたそうで、現在もこの敷石のままです。
お写真お借りしましたm(__)m

今は無き市電に使われていた敷石の上を歩く🏃‍♀️京都の歴史にも触れているようでなんかいいですね〜

ところで、名前の由来ですが•••

哲学の道は、京都在住の哲学者、西田幾太郎が思索にふけりながら散歩をしていたことで有名になったそうで当時は「思索の小径」と呼ばれていたそうです。

やがて西田幾太郎
の弟子の田辺元や三木清といった哲学者も同じ道を好んで散歩しはじめたとか。

哲学の道はほかにも「文人の道」「哲学の小径」や「疎水の小径」とも言われていて、正式な呼び名を付けようという話しが持ち上がり

1972年に哲学の道と正式に名付けららたそうです。
つい最近の事なんですね〜


そしてなんといっても道沿いに咲くこの桜🌸
哲学の道に咲く桜ソメイヨシノは、別名「関雪桜(かんせつざくら)」とも言われています。

この桜は、若かりし頃、哲学の道の近くにアトリエをもっていた日本画家の橋本関雪が、後に大成した際、感謝や恩返しの意味を込めて、妻よねの発案で約300本の桜の苗木を寄贈したのが始まりだそうです。

当初の木はほぼ樹齢が尽きたそうですが、今も橋本関雪ゆかりの桜が、哲学の道の春を華やかにしてくれてます。

さてx2〜哲学の道での休憩処はここ
よーじやカフェ🍵

あぶらとり紙で有名なよーじやさんのカフェ🍵銀閣寺店は旧家屋を利用しているお座敷で庭園を見ながらお茶が出来るお店です。


一階はお客さん全員が庭に向くようにお座敷に御膳の席が用意されています。なので、あまりお客さんが入りません

お写真お借りしましたm(__)m

玄関にはのような写真があり、お時間が掛かってもお庭の見える席がご希望ですか??というメッセージが 

二階席もあるんですね〜こちらはテーブル席(*^^*) お二階からの景色もなかなかなものですね〜
お写真お借りしましたm(__)m

こちらで頼んだのはもちろん

このラテアートを崩すのは勇気がいります (^^;;

さぁ〜エネルギーチャージできましたよ次は南禅寺デス