皆さんこんバンビ
今日は●●回目のお誕生日だったmikioです![]()
いくつになっても
ヤッパリ今日という日は
それだけでワクワクするもので
気持ちの良い仕事始めだった![]()
だがしかし
生き物には「外敵」というものが存在しており
それがお誕生日だろうが何だろうが
お構いなしでやって来る
今日もそんな一日だったのだ
我慢にも限界がある
コップの水があふれる前に退散を決め込んだ
生きていれば誕生日というものは
毎年やって来るのだが
何だか意味を持たせたい一日にしたかったので
何か思い出に残る事をしようと
仕事を半日で切り上げ
残りは明日に
水曜日の今日
映画館のレディースデーという事もあり
仕事が終わって映画館に直行![]()
「今からすぐに見れるモノは?」
それが「風立ちぬ」という題名だった
とりあえずそのチケットを買う
「風立ちぬ」(?_?)
mikioの年代の人はコレを思い出すだろう
松田聖子ちゃんです
彼女の歌のタイトルを思い出したmikio
しかしながら開始時間と
貼ってあったポスターだけで決めたものだから
内容はさっぱりわからない![]()
ただ一つ
そのポスターの図柄が
宮崎アニメだということ
チケットを買う時![]()
席を選ぶ時に
カウンターの女性の言葉を
どうやら聞き間違えたmikio
たくさんある空席の中からどこが良いか
そう聞かれているのだと思った
。。。しかしだ
上映シアターに入ってビックリ
薄暗い中でもはっきりわかるくらい
席の殆どに人が座っていた
それは「逆」だったのだ![]()
映画館でこの状況は
2010年に見たa-nation
東方神起の映画依頼だった
もうすでに映画が始まったばかりで
座席を探すのも
その席は
ガラガラの中の一席の予定だったもんだから
とても見つかりゃしないと
一旦外に出る
ドアのところに係員の女の子発見
「すみません。。。暗くて席が見つかりません。もしよろしければ入口付近の席に変えていただけませんか?」
「すみません、今からはちょっと。。。」と
シアターの壁に貼ってある座席表を見て
「入口から真っ直ぐ進んで突き当たり手前の階段を右に5段目、そこから5席目です」と
最短距離を教えてくれた
「(゚д゚)(。_。)ワシぎゃんばる
」
そして再度、上映中にもかかわらず
体をかがめて係員の女の子が教えてくれた通りに
最短距離をそそくさと進む
「5段の5席目」
周りに謝りつつも席に着けた![]()
そして席に着いてスクリーンを見た
「あ、戦争ものだ」
この映画は
「その時代を懸命に生きた人のお話」
そう感じた
大事な事は
「今を生きよう」
(゚ーÅ)
明日もぎゃんばるゾっ![]()
(大人の都合により感想が書けませんのでスミマセン)
今日の最後に
皆さんが幸せでありますように(^-^)/

