夫は定期的にカメラをしている経験者。
私は初めての事にドキドキ。
便潜血の心配よりカメラそのものに対する不安が大きい。
前日の検査食だけでお腹は空かないのか?
−お粥や豆腐ハンバーグやスープにおやつなど、私には十分だった!
ちゃんと最後まで下剤が飲めるのか?
−トイレと10往復以上したけど1.8ℓが苦もなく飲めた!
後は検査本番!
腸の動きを止める筋肉注射をして検査が始まった。
「お腹が張って苦しくなったら言ってね。」
先生が声をかけてくれて、お天気や交通事情、卵巣がん手術の話など世間話をしながらどんどんカメラは進んでいく。
あつちこっちと身体の向きを変える。
途中少し苦しいかも、早く抜いて欲しい、と思ったが、強い痛みやひどい苦しさはなく奥まで到達!
後は抜きながらモニターを確認していった。