昨日は年1回開催されている「ドナーの会」に参加してきました。
今年の4月から名古屋のY病院で月1回行われている「ドナーの広場」に
参加させていただくようになりました。
生体腎移植を受けたドナーさん達が移植を受ける前のドナーさんたちの不安や悩みを話せる場として月1開催されていますが、移植後のドナーさんたちにある悩みなどもも打ち明けられる場になって、栄養士さんや病院の先生など病院スタッフも参加されている事もあり医学的なことも聴いたり出来る場でもあります。
ドナーの広場を大きくした形が年1回のドナーの会です。
今回は150名ほどの方の参加がありました。
最近は夫婦間移植が多いので、レシピエントとともにご夫婦で参加されている方が多かったです。
ドナーの父は他用があり参加できず私はレシピエント1人での参加でした。
毎月のドナーの広場も父はなかなか参加できず1人参加させてもらっていますが、
他のドナーさんの生の声を色々聞けたり、先生から健康管理に気をつける事などの
お話も聞けるし、ドナーさんに対しての場ですが、レシピエントの私もとても勉強に
なることが多いです。
ドナーさんの思いとか不安とか生の声を色々聞けることによって
父からは直接そんなことを聞く機会もないので、父と同じではないにしても
やはりレシピエントとしてドナーへの感謝を忘れていけないなって
参加る度に再確認させられています。
ドナーさん達の会というのは、日本でもまだここだけとか。
大きな悩みや不な気持を吐き出せる場や分かり合える仲間が
いるのといないのとは全く違います。
同じ体験をしている人たちはは共感やり分かり合える点も多いので、
生体腎移植は年々増加しているし、こうしたドナーさんの会が
全国に広がればいいなって思います。
レシピエント側の患者会の数と同じくらいになっていけば
移植医療全体の良い形にも近づいていく気がします。