文字で伝える難しさ | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

今日は春から参加させていただいている生体腎移植の「ドナーの広場」に

行って来ました。

ドナーさんたちが集まってこれから手術を受けられるドナーさんの

悩みや不安を解消するのが目的の会で月1で開かれています。

私はレシピエントなのですがこの会の代表さんが

参加を快く承諾して下さり今日は5回目の参加でした。

私の他にも何人かレシピエントさんと中学生2人が臓器移植をテーマに勉強されているとの事で参加された、いつもと少し違った時間になりました。

会の中でこれから手術を考えているというドナーさん側の方が

代表さんが書かれたドナー体験記をお読みになったとかで

本を読んで移植の不安を大きくなってしまったお話をされました。」

勿論その本は不安を大きくさせるための主旨で書かれていません。

移植して良かったと伝えているのですが、上手く伝わっていませんでした。。

小説を読んでも感想は様々あって中には作者の主旨ととは違う受け取り方を

してしまう人も多々いるだろう。

国語のテストで作者の気持ちを選べという問いに間違えることは多々ある。

文字は自分の世界の解釈になってしまうので大きな誤解の結果も生む。

私も経験あるけれど、ネットの世界でこうした経験をされた人多いのでは?

文章で伝えるって本当に難しいな~。

勿論なかなか会えない人とお話できたり他にも良い所が多々あるけれど、

やっぱり私は直接会って顔を見てお話しするほうが好き(*^^*)♪

会話でも誤解はあるけれど、文字よりは少ないからね☆

お茶しながら楽しくお喋りが大好きな時間です