眼科受診中の悪い予感 | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

3ヶ月に一回の眼科検診に行ってきた。

今日もいつもどおり終わると思っていたのに、いつもは呼ばれない部屋へ行けと指示された。

何か嫌な予感が。。。


もしかして、どこか悪くなっているのだろうか・・・

眼底出血でもしているのだろうか・・・悪い事ばかりが心の中を駆巡る。


でも、自分の見え方としては、いつもと変わりは無い。

部屋の前での待ち時間、悪い予感と胸騒ぎに苦しめられた。

(一体何なんだろう・・・何があるというのだろう・・・)

本当に不安で一杯だった。


そうこうしているうちに別室に呼ばれた。

また違う先生がいて目の奥とかを見てくれた。


眼底出血は落ちついているし、今は変わりがないとの事。

ただ。左目が乾いているらしい。

何でもなくてほっとした。。


本当になんでもなくてよかったー!

また何か言われるのじゃないかと気が気ではなかったから・・・。


変な予感とか胸騒ぎって何か当たることが多いからさ・・・。

すごく気になって仕方なかった。

けど、外れてよかった。

神様ありがとう。


視神経が弱っていて、網膜も薄いし、それで色が観難くなったりするのであろうとの事。

将来視野が狭くなる可能性があるとも言われた。

視野が無くなったら失明と言うことだ。

そうさせないためにも、定期健診をしっかりとして行きましょうと言われた。


とりあえず今日はなんでもなかった。

けれど、将来の事を考えるとちょっと恐いな。


今は視野は自分としてはあるけれど・・・。

今度正式に視野の検査もしてみることとなった。

それで目で障害の等級をもらえるかどうかの判定もしてもらうこととなっている。


等級は何級でもいいけれど、目は今のままでずっと維持できないものなのだろうか。


維持していけたら・・・心から願う。