愛犬一代目のドルチェ | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

マルクを我が家の愛犬として紹介しましたが、

実はマルクは我が家の愛犬2代目であり、先輩にドルチェと言う犬がいました。


14歳まで頑張っていきましたが、癌には勝てませんでした。

一番心残り・・・というか気になってしまっていることがあります。

、私が目の手術をしたときにドルチェの目が見えなくなったことです。

なんだか私の身代わりとなってくれたみたいで・・・

とても印象的な出来事で忘れられません。


病気の影響で目が見えなくなったみたいなのですが、丁度私の手術をしたときに見えなくなってしまって・・・。


目が悪くなって落ち込んでいる私に

僕も目が見えなくなったけれど、頑張るよって励ましてくれているようでした。



ドルチェは私が高校生2年の夏に購買のおばさんから分けてもらって私が連れてきた犬です。

とても元気だったのに、癌になって私より先に行ってしまいました。


目が見えなくて、色んなものが怖くなって、、、本当に苦しかった事でしょう。

がんの辛さにもよく耐えたと思います。

本当によく頑張りました。


私も苦しいけれど、頑張らなくちゃね。

ドルちゃんも頑張ったんだもんね。


も空から見守って、応援していてね。


子供の頃のドルチェ

家族となって数日のドルチェ。15年も前になる。

抱いている私も若かったなー・・・(^^;;