大人の海外移植事情を知りたい | 幸せの散歩道

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2009年生体膵腎同時移植手術をして、普通の人と変わらない!と言われるまで元気に楽しい毎日を送れるようになりました(^-^)旅行等好きなことを好きなように楽しめるなんて本当に幸せ!散歩道を歩く中での出来事等を綴っていきます。

日本ではまだ移植はドナー不足が深刻で、移植法が施行されてからも

それほど行われるようになったわけではない。

ほんの少しずつ行われている。


日本で臓器移植が増えないのは宗教的なものとかがあったり、

日本人の考え方があまりあわないからと聞いたことがある。

実際の理由はわからない。


世界では日本とは比べられないほどドナーが多くて、

毎日移植手術が行われている。

やっぱり昔から根付いている、宗教的なものからの考え方が違うのか。

それにしても桁が全く違うな。


生体からの膵島腎臓同時移植も私の選択肢の中のひとつにあるが

もしこれが行われたなら世界でも2番目?になるらしい。


何故外国では生体はやらないのかときいたら

ドナーが多いから生体まではやらなくてもいいとの答えだった。

よく考えたらすぐにわかることだが・・・。


日本では子供が移植を受けられずによく募金を募り海外へ渡るニュースを聞く。

大人は日本で一応は移植は出来るが

<実際は数が全然行われていないけれど>

海外渡航して移植手術を受けたというニュースは聞いた事が無い。

いるとは思うのだが、一体どれくらいの人がいるんだろうか。


私は1度アメリカで手術を受けれるのかと移植の主治医であった<今は違うけど>先生に聞いたことがある。

が、アメリカで移植を受ける手助けは出来ない、してはいけないことになっているといわれた。


成人は海外で移植してはダメと言うような法律でもあるのだろうか。

だから手助けは一切出来ないといったのか。

ただ面倒くさいからそういっただけなのかもしれないが・・・。


子供が良くて大人はだめなんて変な感じがする。

まぁ・・・本当かどうか確かめたわけではないから不明だが。

今度1調べてみよう。


もし海外で移植を希望した場合、協力してくれる医者はいるのだろうか。

今度1度始めてかかる移植の先生に聞いてみたいいと思っている。


医者をはじめスタッフの協力なしでは海外でも移植はとても無理だろう。

言葉だって話せないし・・・病院の連携とか受け入れ態勢とかも患者自身では絶対無理。


保険がきかないから費用が莫大にかかることもあるんだろうけれど

滞在費や諸費用にもお金がたくさんかかるだろうから途方も無い金額だろうな。

そういうことが海外への移植のネックになっているのかもしれない。


でも、海外で受けれるなら受けたいなとちょっぴり思う気持ちがある。

現実味がなくて、ただちょっと浮かんだだけのことなのだが

日本で待っていてもいつ順番がくるかわからないのを待っているなら海外へ・・・

と考えている人だってきっといると思う。


が、やはり金銭的な面を初め色んな面でネックがあるんだろうなぁ。