アレンジは世につれ世はアレンジにつれ~日本のポップス50年史~筒美京平最強の年1978年(5) | MARK AKIYAMAのブログ

アレンジは世につれ世はアレンジにつれ~日本のポップス50年史~筒美京平最強の年1978年(5)

私のホームページ所収の「アレンジは世につれ、
世はアレンジにつれ~ 私的日本のポップス50年
史」に加筆しました。 (昨日の続きです)

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イントロの同音連続のストリングスが印象的な「魅せられて」
(ジュディオング・歌、阿木耀子・作詞)ではサビの初めの歌メ
ロがアウフタクトを経てマイナー・トニックの9th(Amにおける
B音)に行く。それまでの日本ポップスにはない展開で、新鮮
である。

そして、筒美は同年の「飛んでイスタンブール」(庄野真代・歌、
ちあき哲也・作詞)で船山基紀に編曲を委ねて以降、1980年
代のJ-POPでは筒美(ソングライティング)・船山(アレンジ)コ
ンビという強力布陣が出来上がる。 (敬称略)

http://www.youtube.com/watch?v=L9dV0M_iKzs&feature=fvst

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http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~sancha/index.html

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