発売して6日目です。

みなさん、聴いていただいてますよね~~?^^


早くアニキが聴いた4桁に向けて

頑張りましょうw


さてさて、

野島さんCDに関して、たくさんコメントを頂いていまして、

(みなさんからは見えないようになっていますが~w)

同じ内容のコメント(感想)があるので、

そのことを話しちゃいますね。


「Violin」についてです。


「Violin」をいれてLIVEをやろうと、

最初から決めていたんですが、

それは野島さんの歌(声)にとても合うと思ったからです。


で、この「Violin」というのが、

かなり重要なポイントなんです。


アニキ、色んなヴァイオリニストを知っております。

仕事柄、日本のトップと呼ばれる人たちとも

共演をしておりますので(こう見えてw)

その素晴らしさを身を以てわかっています。


で、LIVEやレコーディングに参加してくれた

テイセナさん。



プロのヴァイオリニストって、

表現力(テクニック)が素晴らしい人が多くて。

言い方を変えると、自分の色が強く出るんですね。


もちろん、それは素晴らしい事なんですが、

このバンドには

演奏テクニックを魅せるプレイヤーではなく、

歌をサポートする旋律をナチュラルに奏でる人が欲しかったんです。


テイちゃんは、本当に美しい音を奏でるんです。

この前のVitaminのファンミでVitaminの曲を弾いてくれた時、

それを強く感じたんだけど、

テイちゃんって、自分の色をあえて出さないわけ。

曲のメロディを素直に美しく奏でる。

だから曲の持っている美しさを、より引き立たせられる。

これって実はめちゃくちゃ難しいですよ。


今回の「Any Day Shuffle」のイントロのメロディは

当初からViolinって決めていたんだけど、

ほんと、あそこから曲に引き込まれていく感じ。

でも優しくて奇麗な音なんだよね。

それで野島さんの歌に繋がっていくストーリー。

間奏のソロも、エンディングのメロもそう。

テイちゃん、グッジョブ!


とはいえ、テイちゃん、

自分のバンドでは、凄い事やってますけどね~w


以前ブログに、テイちゃんのViolinを聴いたらすぐわかる!

って言ってたのは、そのことなんです。

もう一度、そこを意識して聴いてもらうと

良いかもです!


大切なのは、何を伝えたいか...です。

そこに大切にして弾くと、歌が輝くんです^^

オレはそう思っています。

ではでは~~!