昨夜、珍しく不思議な夢を見ました。

深夜、スタジオで、
ギターのダビングをしていました。
何度やってもソロがうまく弾けなくて、
途中、休憩もかねてトイレに行ったら、
よく知ってる先輩ギタリストが入ってきました。

「あ、お久しぶりです!」
「おう、マーク...遅くまで頑張ってるね?」
「はい、まだギターソロが決まらなくて...」
「そっか...」

何気ない会話をして、
先に出ようとしたら、その先輩が、

「おい、マーク!
 テイク2が一番良かったから、
 もう一回聞いてみなよ!」

...と。

「….はい」

どうしてスタジオにいない先輩がわかるんだろ?

不思議に思いながらも、
(夢の中の話なので細かい所は色々とありますw)
スタジオに戻りエンジニアくんに
「悪いけど、2テイク目を聞かせてくれる?」
とお願いすると、

「マークさんが、2テイク目は消していい!って言ったから
 消しちゃいましたよ!」

「え?マジで?」

「すみません...」

「わかった、大丈夫だよ。もう一回弾くから」

う~ん。さっきの先輩との会話はなんだったのかな?
と思ってはみたものの、
とりあえず、弾いちゃって決めちゃえばいいんだ!
もう一度気合いを入れ直して、ヘッドフォンをつけたら

「あ、2テイク目!残ってました」

「あ、そう...じゃ聞かせて!」

聞いてみると、
勢いがあるし、ガンガン攻めてる。

「あ、これでいいかも。頭から聞かせて!」

もう一度、曲を頭から聴いて
ソロを確認したんだけど、
問題なくいけてる!

「これにするわ!」

「了解です!ノイズだけチェックしますね!」

「あの…マークさん...」

「どした?なんかノイズあるの?」

「いえ...なんで2テイク目が良いって思ったんですか?」

あ...(しばし沈黙)ふと我にかえった。

「そうだ…あの先輩が…」(忘れてたのかよw)

エンジニアくんにその話をしても信じてもらえないだろうから、
言うのをやめようかな~と思ったけど、
その先輩のことも知ってるエンジニアくんだったので、

「実はさっき、トイレであの先輩に会ってさ…」

「え?昨日、このスタジオでギター弾いてましたよ!」

「ええ?….マジで?」

「それに、今日はスタジオに来ていませんよ!」

「いや、でも….さっきトイレでさ….」

エンジニアくんは笑いながら、

「マークさん、疲れてるからじゃないですか?」

「え~~~~~?」

まあいい。
確かにもうギリギリの状態だから、
なんかぼーっとしていたのかもしれないw
とりあえず、ソロが決まったから帰れるんだ。
めんどくせ~から、色々考えるのや~めた(笑)
(典型的なO型w)

よし!

スタジオのドアをあけて、エレベーター横の
自販機で水を買って飲んだ。
喉がカラカラだったから。
ただ、自販機のすぐ横にトイレはあるから、
またさっきの先輩との会話を思い出してしまった….。

ん? ちょっと、待てよ….
確かに俺は先輩と話をしたはずだ。
間違いない!

先輩は「テイク2がいい!」と言った。

…….あっ!も、もしかして…

急いでスタジオに戻ったら、
エンジニアくんの姿がみえない...(汗)

そんなことあるかい。

ノイズチェックしてるはずなんだ!

もしかして、
俺の人生のノイズまで取ってくれているのか?(笑)
(ここは盛りましたww)

奥のブースものぞいてみるが….
どこにもいないんだ。

あれ?

ってことは、俺、一人なの???

………..ってことは…..

先輩の言った、
2テイク目って意味……

(続く)

次回、衝撃の展開が?!
もう、どうでもよくなってきたwww

(今日は元気です(笑))