10・11日と連続で寝落ちしてしまいました!

残念だったのはCSフィナルで、セ・リーグの試合で連日5回終了後ぐらいに寝落ちしてしまいました!

12球団で1番嫌いな球団の巨人が破れた試合を見逃してしまったことです!

今夜こそ起きていたいと思います!

フレフレヤクルトです!
阪神は9日、サンズ外野手(34)、ガンケル投手(29)、アルカンタラ投手(29)、ロハス外野手が帰国したことを発表した!

前半戦の躍進を支えたサンズは9月に月間打率・154と極度の不振に陥り、巨人と戦ったCSファーストSでもメンバー外。

来季の契約更新は流動的な状況だ。

普段通りの柔和な表情で愛する日本を後にする。

だが、心の中は悔しさであふれているに違いない!

個人的に、またチームとしても虎党の期待に応えられなかった2021年シーズン。

サンズは球団にメッセージを託して機上の人となった!

【タイガースのファンの皆さんの2年間の声援に本当に感謝しているよ。最後はチームも残念な結果になってしまったけれど、みんながベストを尽くした結果だと思っている。来年も皆さんに会えることを期待しているよ】

来日2年目の今季は120試合に出場して打率・248、20本塁打、65打点!

前半戦は首位を走る原動力となっていたが、夏場以降から徐々に調子を落とした。

9月に月間打率・154と極度の不振に陥り、10月2日に2軍降格。巨人とのCSファーストSでも登録外となった。

球団がサンズと来年契約を更新するかは、今季22本塁打を放ったマルテとの交渉次第などで流動的な状況!

M砲に関しては既にソフトバンクなどが獲得調査を始めており、流出となる可能性もある!

そのため、日本の野球を熟知する助っ人2人が一気に退団になることもありえる!
セ、パ両リーグは9日、10月度【大樹生命月間MVP賞】を発表し、パ・リーグ打撃部門で日本ハムの近藤健介外野手が選出された!
プロ10年目で初受賞!

【縁がない賞だと思っていたので、素直にうれしく思います。17年調子が良い時にこの賞に届かず、これで獲得できなかったら無理だと思っていたので、少しビックリしています。今年はチームとしてなかなか得点を取れなかったので、もう少し得点に貢献できる打撃をこのオフに突き詰めていきたいです】

近藤は10月は23試合に出場し、安打(27)、二塁打(9)、塁打(44)、出塁率(・422)でリーグトップ、打率(・351)でリーグ2位の好成績を残した!

1日・西武戦で六回に均衡を破る先制打を放ち好スタートを切ると、13日・西武戦まで11試合連続安打。
その後も安打を量産する中で20日・西武戦で右中間へ先制ソロを放ち、プロ10年目で初の2桁本塁打をマーク。

10月は最終的に23試合中20試合で安打を放った!