DeNA2-5阪神
(18日、東京ドーム)
阪神は終盤に逆転し、今季6度目の4連勝を飾った!
1点を追う八回、DeNA勝ちパターンのエスコパーを攻略。
糸原の二塁打で突破を開きサンズの中前打で無死一、三塁。
ここで主砲・大山が中前同点適時打。
さらに佐藤輝の四球で無死満塁とし、ロハスの押し出し死球が決勝点となった!
続く中野も犠飛を放ち一挙3点を奪った!
九回には佐藤輝の適時打で突き放す!
試合は1点を争う好ゲームとなった!
先取点は阪神。二回1死からロハスが先制右超え2号ソロの1発で1軍残留をアピールした。
先発の伊藤将は三回まで1安打の立ち上がり。
ただ四回1死二塁から佐野に同点中前適時打を浴び、七回1死からオースティンにバックスクリーンへの勝ち越しソロを被弾。
チームは八回に逆転。その裏を三者凡退に抑えて見せた!
伊藤将は8回4安打2失点で6勝目。
球団新人で6勝を挙げたのは、2012年・藤波晋太郎(10勝)以来、8年ぶり。
球団新人左腕では8勝をマークした、86年・遠山昭治以来、35年ぶりの快記録となった!