パ・リーグ
日本ハム1ー0ロッテ
(18日、札幌ドーム)



日本ハムは首位ロッテに1ー0で勝利した!

ロッテに対しては7月9日(ZOZO)以来、7試合ぶりの白星!対戦成績を3勝9敗4分とした!

先発のバーヘイゲンが好投した!
初回を3者連続三振に抑えた圧巻の投球。
5回まで無安打無失点。6回2死から初安打を許すも、毎回の11奪三振で無失点でつないだ!
2番手の堀は1回完全リリーフ3番手のB・ロドリゲスは2死満塁のピンチを招いたがなんとか無失点で切り抜けた!
9回は杉浦が登板。
同点の走者を背負いながらも踏ん張り20セーブ目を挙げた!

打線は3回に2死二塁で西川が右中間を破る適時三塁打。
序盤に奪った虎の子の1点を守り切った!
新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家組織は16日の会合で全国の感染状況を分析し、座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は【安定して減少してきている】と述べた!

ただ、医療使用率は緊急事態宣言解除の目安である50%を9府県で上回り、【多くの地域で医療の厳しい局面が継続している】と警戒を呼び掛けた!

専門家組織に提出された資料によると、15日までの1週間の全国の新規感染者は10万人当たり41・58人で、前週の約半分に急減。

東京都で0・55倍、愛知県と大阪府で0・57倍、沖縄県で0・63倍となっている。
1・02倍の石川県を除く都道府県で減少した!

夏休みが終わって人の移動も減ったり、長雨で外出が減ったりした影響が考えられるという!

一方、病床使用率は高い水準が続いている。

内閣官房によると、15日時点で兵庫県で62%、埼玉県は60%、千葉、神奈川、愛知、滋賀、京都、大阪、沖縄県の各府県でも5割を超えている!

重症病床の使用率は、東京の76%が特に高い!

厚労省によると自宅療養者数は8日時点で10万3459人、療養先調整中は1万6246人でなお多い状況が続いている。

全国の重症者数は、15日時点で1743人。
減少に転じたものの、高い水準にある。

16日には全国で63人が亡くなるなど、死者は増加傾向が続いている!

専門家組織は9月のシルバーウィークや学校再開などで感染の再拡大が懸念されると指摘!

冬にかけて更に厳しい感染状況が有り得るという前提が医療体制を整えるといった対策が必要だと指摘!

同日に開かれた東京都のモニタリング会議でも、重症者数の高止まりで【感染者を大きく減らさないと救急医療への深刻な影響が続く】との指摘が出た!

東京、埼玉、千葉、神奈川の首都4都県知事は同日、都県境を越える移動や基本的な感染対策の徹底を呼び掛ける共同メッセージを公表した!
パ・リーグ
日本ハム3ー1西武
(16日、メットライフD)


日本ハムは先発の上沢が8回1失点の力投で今季西武戦初勝利となる9勝目を挙げた!

打線も6回までに3点を奪って3点リードを守りきって勝利した!

今季9勝目を目指してマウンドに上がった上沢、初回は森に右安を打たれたが、無失点に抑え上々のスタートを切った!

2回から3回をまたいで、5者連続三振を奪い、4回も3者凡退抑えて、5回まで無失点を披露。

6回は2死二塁のピンチを招くと源田にライトへの適時三塁打を浴びて1点を失った!

8回には一死一、二塁のピンチを背負ったが金子を左飛、源田を空振り三振を奪ってピンチを切り抜けた!

8回131球を投げて、5安打1失点8奪三振の力投で今季西武戦初勝利となった!

9回は杉浦が試合を締めて、今季19セーブ目をマークした!

打線は0ー0の2回2死走者なしでR・ロドリゲスの3号ソロで先制。5回には清水の右中間への適時二塁打で加点。6回には王の中犠飛で3点目を奪った!