阪神5ー2中日
(21回戦・甲子園)




投打が噛み合った阪神は連敗を3でストップ!

7回2失点と好投した先発・伊藤将司投手(25)は8勝目を挙げた!

阪神は中日先発・笠原の前に3回まで無安打、それでも0ー0で迎えた4回、先頭の3番・マルテがチーム初安打となる左前安打で出塁すると続く大山が滞空時間の長い18号2ランを左中間席に運び先制した!

1点差に迫られた5回は、二死から1番・近本、2番・中野がチャンスメーク。

二死一、二塁で3番・マルテが20号3ランを左翼席に運び一発攻勢で5ー1とリードを広げた!

投げては先発・伊藤将が3回までパーフェクト、5回と7回に横浜高の先輩福田の意地の初の打席連発ソロを浴びたものの、7回105球6安打2失点、2奪三振無四球の好投!

3点リードの8回以降は、岩崎、スアレスの勝ちパターンで逃げ切った!
30日、中日1ー0巨人
(パンテリンドームナゴヤ)


G倒で今季初の同一カード3連勝!

中日がエース大野雄大投手(33)の7イニング無失点の力投などで1点リートでは2019年9月3~5日以来となる同一カード3連勝!

このカードでは5年ぶりの年間勝ち越しを決めた!

大野雄は4回まで毎回走者を背負ったが、2つの併殺を奪うなどバックにも支えられ、相手打線に連打を許さなかった!

最速149キロで93球、7奪三振、無失点で7勝(10敗)を挙げた!

又吉、R・マルティネスの鉄壁リレーで虎の子の1点を守った!

打線は5回、福留、高橋周、木下拓の3連打で無死満塁のチャンス。
岡林の二ゴロの間に1点先制!

3試合連続の先制点を勝利に結び付けた!
昨日、一度目のワクチン接種をしましたが、肩の痛みもそれほど酷くなく、痛み止めも使わず、朝を迎えました!

痛み止めは、2度目の接種まで取っておきます!

また、頭痛、腹痛などもなく安堵しました!

本当に人それぞれですね!