日本ハム4ー3オリックス
(17日、札幌D)


日本ハムの上沢直之投手(27)が17日、札幌ドームでのオリックス戦に先発登板。

6回7安打3失点で自己最多の12勝目を挙げた!

今季はここまで4試合3勝無敗と相性の良いオリックス戦で、いきなり5者連続空振り三振を。
4回2死一、二塁から安達の中前適時打で同点とされたが、直後に味方打線が3点を勝ち越し。
5、6回は先頭打者を塁に出したが、後続を抑えて、1点リードで引退試合の斎籐にバトンタッチした。

斎籐はフルカウントから四球にしたが、リリーフ陣が無失点に抑えてチームは勝利!

上沢は18年の11勝を超えシーズン自己最多の12勝目を手にしたが【厳しい展開で斎籐さんに回してしまった】とコメントした!
10月6日から始まったMLBのホストシーズンはついに決勝決定シリーズが始まり、オフシーズンに近づいている。

そんななかで例年話題となるフリーエージェント(FA)への注目度が高まっているようだ!

サムライの去就にも熱い視線が注がれている。
現地時間10月15日・米最大の移籍サイト【MLB Trade ROmors】は【2021ー22年シーズンにおけるFA市場展望】と銘打った特集を掲載。

今オフにFAとなる外野両翼を中心にピックアップ。

そのなかで筒香善智(ピッツバーグ・パイレーツ)に紹介している!

メジャー2年目を迎えた今年の筒香はレイズ、ドジャース、パイレーツでプレー。

レイズとドジャースの2球団で打率1割台、本塁打ゼロと振るわなかったものの、8月にパイレーツへと移籍すると、日本で異彩を放った打棒が復活。
43試合の出場で、打率268、8本塁打、25打点をマークし、大きな存在感を示した!

それだけに今オフはとりわけ攻撃力が弱い球団にとってはほしい人材だろう。

記事を記したアンソニー・フランコ氏は【日本のプロ野球で活躍した後、2年1200万ドル(当時約13億円)】で契約したレイズの期待には応えられなかった】と振り返りつつ【今年後半にパイレーツに移籍してからは、わずか144打席で8本塁打を放った】筒香の短期間での躍動に賛辞を寄せた!

さらにこの強烈な数ヵ月は彼を今オフに魅力的で、お買い得なパワーバッターにたらしめる】と指摘した同氏は最後に【主に一塁手として活躍したツツゴウだが、今年は両翼、三塁手としても経験もある】としても守備パフォーマンスにも期待を寄せた!

現地でも今後の進退が注目されている筒香。

パイレーツのベン・チーェントンは再契約の検討に入る方針を示しているが、はたして、去就はどのような結果を迎えるのだろうか。
巨人0ー3阪神
(14日・東京ドーム)




阪神は土壇場で勝ち越し、首位ヤクルトに2ゲーム差に迫った!

両チーム無得点で迎えた9回に先頭・中野が左前安打で出塁すると、近本も三塁内野安打で続いた。

マルテ、糸原が凡退したが、途中出場の板山がビエイラから右翼フェンスの上部を直撃する決勝二塁打を放ち、勝ち越し!

続く木浪も左越えの2点二塁打を放ち、一挙3点リードとなった!

先発の高橋は7回1安打。11奪三振と圧巻の内容!

8回は岩崎がつないだ。

9回を抑えたスアレスが41セーブ目を挙げた!

ヤクルトが中日と引き分ける中、猛虎ナインが土壇場で執念を見せた!

奇跡の逆転Vに向け望みつないだ!