広島1ー1阪神
(23日、マツダスタジアム)



2位阪神が引き分けをもぎ取り、ヤクルトとのゲーム差を0にした!
ヤクルトのマジック3は減らさなかった!

先発の秋山拓巳投手(30)は5回1失点と好投した。両チーム無得点の3回2死二塁、3番西川の右越え適時二塁打で先制点を献上。それでも以降は点を許さず、5イニングを3安打3奪三振1失点と試合を作った。

広島森下を打ちあぐねていた打線は1点を追う7回、2死一塁から5番佐藤輝明内野手が左前にポトンと落として一、三塁。

ここで8番坂本誠志郎捕手(27)が2ストライク2ボールと追い込まれながら、外寄り150キロ直球を中前にはじき返し、試合を振り出しに戻した!
ロッテ4ー3日本ハム
(23日ZOZOマリン)

日本ハム高浜裕仁内野手のプレーが明暗を分けた!

6回には右前適時打を放ち【(ロッテ先発が)佐々木郎希投手ということで、速い真っすぐにタイミングを合わせて振った結果いいところに飛んでくれました】。

ところが、同点の9回無死一、二塁の守備ではバント処理をミスし、サヨナラ負けにつながる痛恨の失策を犯した!
栗山監督は16日に今季限りでの退任が球団から正式発表された!

栗山監督の後任は、OBで前侍ジャパンの稲葉篤紀氏(49)が有力視されていた!

しかし、川村球団兼オーナー代行は次期監督について【準備しているが、まだ話せる段階ではない】と語るにとどめ、実際に現時点での稲葉氏のオファーはしてないようだ!

【親会社、球団はここにきて外部招聘を軸に人選を進めているといいます。昨年は稲葉婦人と日本ハムの若手選手の妻たちとのイザコザが週刊誌に報じられた。パワハラも絡む醜聞記事だったから、あれも監督招聘への障壁になっているのではないか。親会社はその商売上、消費者からのイメージを重視する。暴力事件を起こした中田翔もあっさり放出した。今回は稲葉監督はないと見ています】とは、地元北海道の球界関係者だ!

この関係者によれば【球団周辺から漏れ伝わる話からすると≪ポスト栗山≫のリストにはトレイ・ヒルマン元日本ハム監督(59)、古田敦也元ヤクルト監督(56)、そして秋山幸二前ソフトバンク監督(59)の名前があるようです。まだ一本化というところまでは至っていない】という!